事業系紙ごみについて

更新日:2020年3月26日

 20世紀における大量生産、大量消費、大量廃棄するあり方を見直し、環境負荷の少ない循環型社会への転換を図る各種リサイクル法の基本となる「循環型社会形成推進基本法」が平成12年6月に制定されました。
 その法の趣旨は、廃棄物の発生抑制、次に再使用・リサイクル、そして最後に残った物を適正処理するものです。

 そこで各事業所におきましても本市が目指す「循環型社会システム」の構築のうえから、恒久的な対策として事業系廃棄物の減量やリサイクルをより一層推進していただくため、平成14年4月から事業系紙ごみの中でリサイクルできる紙ごみはクリーンセンターへの直接搬入ができなくなりました。

紙ごみの出し方について

1.リサイクルできる紙

回収品目

(1)OA用紙、(2)新聞・情報紙、(3)段ボール、(4)紙パック類、(5)機密書類、(6)本類・雑紙(ざつがみ)

出し方

(1)6種分別して、ひもでしばってください。

(2)機密書類は、ごみ袋に入れてください。(収集運搬業者に依頼するか、古紙問屋に直接持ち込んでください。)

(3)次のものは取り除いてください。(金属類、布類(とじひも)、ゴム製品、プラスチック類)

2.リサイクルできない紙

回収品目

(1)ビニールコート紙、(2)合成紙、(3)油紙、(4)金銀加工した紙、(5)衛生紙(ティッシュ)、(6)裏カーボン紙、(7)防水加工紙、(8)感熱紙、(9)写真、(10)紙コップなどのワックス加工紙

出し方

可燃ごみとして、黄色透明袋に入れてください。(収集運搬業者に依頼するか、クリーンセンターに直接持ち込んでください。)

古紙問屋

会社名

住所

電話番号

愛媛故繊維再生株式会社

松山市日の出町10-55

089-943-0443

株式会社カネシロ

松山市空港通五丁目7-2
松山市北吉田町1293-1

089-973-2480

故紙リサイクルセンター株式会社

松山市鷹子町690-1

089-976-4485

株式会社ロイヤルアイゼン

松山市東長戸一丁目3-22

089-924-8583

株式会社金城滋商事 松山市問屋町10番7号 089-925-1010
株式会社南海産業 松山市福角町甲1080-1 089-922-2102

リサイクルできる紙の分別方法(6種分別)について

1.OA用紙
  コピー用紙、PPC用紙など(色付きの紙は、本類・雑紙)

絵:OA用紙
OA用紙

2.新聞紙・情報誌
  新聞紙、折込みチラシ、情報紙(リビングまつやま、えひめリックなど)

絵:新聞紙・情報誌
新聞紙・情報誌

3.段ボール
  段ボール(ロウ加工、防水加工の段ボールは、可燃物、厚紙は、本類・雑紙)

絵:段ボール
段ボール

4.紙パック類
  500ml以上の紙パック(必ず洗って開いて乾かす) 内側が銀色の物や500ml未満のものは可燃物

絵:紙パック類
紙パック類

5.機密書類
  シュレッダーにかけた紙 (ごみ袋に入れて出してください)

絵:機密書類
機密書類

6.本類・雑紙
  週刊誌、単行本、贈答箱の厚紙、紙くず、パンフレット、紙管、その他1~5以外のリサイクルできる紙

絵:本類・雑紙 紙くずも使用済み封筒に入れてリサイクル
本類・雑紙 紙くずも使用済み封筒に入れてリサイクル

お問い合わせ

廃棄物対策課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 別館4階
電話:089-948-6959
FAX:089-934-1928
E-mail:sanpai@city.matsuyama.ehime.jp

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