令和5年6月から全ての松山市立小学校で「愚陀佛庵教育プログラム」と「平和教育プログラム」を開始します

更新日:2023年5月30日

発表内容

目的

 地域に誇りを持ち、心豊かな子どもたちを育成するため、令和5年6月から全ての松山市立小学校で「愚陀佛庵教育プログラム」と「平和教育プログラム」を開始します。
 愚陀佛庵は、俳人 正岡子規と文豪 夏目漱石が52日間を共に過ごした場所で、現在、子規記念博物館内に一部を復元しています。「愚陀佛庵教育プログラム」で、松山ゆかりの2人が友情を育んだ場所を子どもたちに訪れてもらい、人とのつながりや出会いの大切さを感じ、考えてもらう機会にします。
 また、「平和教育プログラム」では、松山市指定有形文化財「掩体壕」を見学します。掩体壕は、戦時中に軍の飛行機を敵機から守るために作られた格納庫です。掩体壕を活用して、戦争の悲惨さを学び、平和の尊さを知ってもらいます。

実施期間

令和5年6月から令和6年3月まで

対象

松山市立小学校 全53校 4,500人程度

取材日時

【日時】令和5年6月8日(木曜日)
    午前8時50分~午前9時35分  掩体壕
    午前10時~午前11時30分   子規記念博物館「愚陀佛庵(復元)」
【参加】味生小学校6年生 102人

概要

内容など
  愚陀佛庵教育プログラム 平和教育プログラム
場所

愚陀佛庵(復元)
(松山市道後公園1-30 子規記念博物館3階)

掩体壕
(松山市南吉田町1020番地4、1021番地4)

内容

●4~6年生のうちの1学年が説明を聞きながら見学します。
 ※毎年決まった学年が訪問し、全ての小学生が在学中に見学します
●子どもたちに人とのつながりや出会いの大切さなどを、さらに身近に感じ、考えてもらいます。

●主に6年生が説明を聞きながら見学します。
●戦争の悲惨さや平和の尊さを感じてもらい、今後の平和学習に生かします。


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お問い合わせ

課名 学校教育課
所在地 〒790-0003 松山市三番町六丁目6-1 3階
課長:井上 和豊
担当執行リーダー:岸田 知絵
電話:089-948-6169
E-mail:gkkyoiku@city.matsuyama.ehime.jp

課名 子規記念博物館
所在地 〒790-0857 松山市道後公園1-30
館長:大石 和可子
担当執行リーダー: 平岡 瑛二
電話:089-931-5566
E-mail:sikihaku@city.matsuyama.ehime.jp

市民生活課
所在地 〒790-8571 松山市二番町四丁目7-2 本館6階
課長:木山 聡江
担当執行リーダー:山口 千晶
電話:089-948-6814 
E-mail: siminseikatu@city.matsuyama.ehime.jp

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