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先輩職員の体験談・メッセージ

更新日:2020年4月14日

先輩職員の職場体験談

先輩職員の体験談その1 【事務職】 小山 早紀 (平成19年度採用)

お客様の素敵な笑顔に元気をいただけるから、自分も笑顔になれるんです。


子育てをしながら働く小山さん

  • 大好きな松山市に密着した仕事がしたいと、平成19年に入庁し、今年で14年目になります。環境指導課、人事課を経て、現在は高齢福祉課で高齢者の方が生き生きと暮らしていくためのお手伝いをしています。高齢者の方の素敵な笑顔と励ましに、いつも元気をいただいています。市民の方のご意見を丁寧に聞き、誠実に対応できる職員でありたいと日々奮闘しています。
  • また、現在、まだ小さい子供を育てているため、1時間の時短勤務をしています。周りの上司、同僚の理解と協力に感謝しきりの毎日です。慌ただしい日々ですが、早く帰らせていただいている分ゆとりが生まれ、笑顔多めで子供に接することができているかなと思います。働くママもパパも多い松山市役所は、子育てしながら働きやすい職場だと思います。
  • 市民の方も、自分も、笑顔にするために一緒に働きませんか?

先輩職員の体験談その2 【技術職】 渡部 剛士 (平成21年度採用)

仕事の成果が形として見えるので、自分の頑張りが実感できます。


現場立会の後、デスクワークにも励む渡部さん

  • 私は平成21年に土木職員として入庁し、今年で12年目となります。上水道、道路、下水道を経験し、今年度からは都市デザイン課で、中心市街地の活性化などの事業を担当しています。専門的な知識が必要で、日々勉強ですが、周りの方に助けていただきながら、早く戦力になれるよう頑張っています。
  • 私は生まれも育ちも松山市で、松山市に貢献できる仕事がしたいと思い入庁を決めました。土木職は、仕事の成果が目に見える形として残るので、自分の頑張りが実感できます。たまに自分が造った道路を子供と歩いたり、車で通ったりして、子供たちに自慢しています。
  • 別添のファイルをご覧いただいた皆さんに、少しでも業務内容や職場の雰囲気が伝われば幸いです。
  • 松山市に貢献したい方、松山市が大好きな方、ぜひ一緒に仕事をしましょう!

各職種の先輩インタビュー

【土木】 (公営企業局建設整備課) 山田 剛史 (平成24年度採用)

10年、20年、その先の松山市をより良くするために、一緒に働きましょう!


仲間との助け合いで、いつも全力投球

1. 現在の仕事の内容と、やりがいを教えてください。

  • 上水道、工業用水道の耐震化を担当しています。特に、工業用水道では、整備中の外環状線の工事と大きくかかわるので、愛媛県と綿密に協議しながら進める必要があり、難しさがある反面、とてもやりがいがありますね。
  • 土木技師は、生活や産業の基盤となる公共設備を整え充実させることができる職種です。工事を行う中では、皆様から厳しい言葉を頂くことも少なくありませんが、最後は充実感を味わうことが多いです。

2. 松山市の働く環境についての感想は?

  • 子育てをしやすい環境が充実していることですね。女性職員の産前・産後休暇、妊娠検診休暇はもちろん、男性職員も育児参加休暇、短時間勤務などを取得することで、育児参加がしやすい制度が整っています。
  • また、職場環境が良く、年休が取りやすいことや、サークル活動が充実していることなども魅力です。働きやすい環境があり、一緒に頑張れる仲間がいるから、仕事に全力で取り組むことができるのだと思います。

3. これまでの仕事で、アピールできる体験を教えてください。

  • 市内に農道やため池、林道などが整備されていない箇所が多くあり、梅雨や台風の時期には災害が多く発生したので、スピーディーに対応しなければならないことが多々ありました。その経験の中で、状況判断力や対応力が身につき、業務を迅速に進められるようになりました。

4. 仕事で苦労した体験や、乗り越えたことはありますか?

  • 平成30年西日本豪雨の災害復旧工事を行うため、国から工事の設計書の査定を受ける必要がありました。災害査定を受けるチームが編成され、一丸となり数百件の査定設計書を作成しました。かなりの体力勝負でしたが、最後の査定が無事終わった後の達成感をチーム全員で共有できたことは、かけがえのない財産となりました。

5. 入庁前に抱いていたイメージとのギャップはありましたか?

  • 市役所の仕事は事務作業等を淡々とするイメージがありましたが、市民の方のために熱い気持ちをもって仕事に取り組む先輩がいたり、ある業務に精通しているスペシャリストがいたりと、プラスのギャップがありました。
  • また、多くの課題に対して、少数精鋭で実力が求められる業務も多いですね。

6. 受講して良かった研修は何ですか?

  • タイムマネジメント研修ですね。いかに効率よく仕事を行うかに重きを置いています。優先順位のつけ方から空いた時間の30分をいかに有効に使うかなど、よりよいワークライフバランスのために、研修内容が生かされています。

7. 松山市職員を目指す方たちへ、一言メッセージをお願いします。

  • 仕事をするうえで、職員同士が助け合える環境や雰囲気をつくる「コミュニケーション能力」がとても重要だと感じています。仕事は一人ではできません。困ったり悩んだりしているときは一人にならず、周りの家族や友人など多くの方と話をして様々な考え方に触れてみてください。
  • 目先のことだけではなく、10年先、20年先、さらにその先の松山市をよりよくしていくために、ぜひ私たちと一緒に仕事をしましょう!楽しい時も、苦しい時も、共有できる仲間と出会えることを楽しみにしています。

【建築】 (建築指導課) 高岡 誉紀 (平成22年度採用)

資格や経験を生かして、計画から工事監理まで一貫して携わっています。


専門用語は「わかりやすい説明」を心がけています

1. 現在の仕事の内容と、やりがいを教えてください。

  • 建築基準法に計画する建物が適合しているかのチェックや、検査、その法律に関する窓口業務を行っています。また、法律により耐震診断を義務付けられた建物への補助事業などを担当しています。
  • 建築基準法は、建物に関する専門的な法律で、分かりにくい部分もあるため、色々な方から問合せを受けます。そういった部分を相手にわかりやすく説明できたときにやりがいを感じます。

2. 松山市で働こうと思ったきっかけは何ですか?

  • 民間の会社で働いていたとき、市役所の採用試験の受験年齢枠が広がったことを知り、自分の持っている資格や経験を生かせるのではないかと思ったことが松山市で働こうと思ったきっかけです。

3.これまでの仕事で、アピールできる体験を教えてください。

  • 学生寮の建て替えを担当したことがあり、計画から建物の完成まで携わりました。
  • 大変に感じることも多かったですが、出来上がったとき、そこに入る寮生たちや関係者の方々に喜んでもらえたので、最後までやり通せて良かったと感じましたね。

4. 入庁前に抱いていたイメージとのギャップはありましたか?

  • 入庁前は、公共の建物は、計画段階から設計事務所に委託しているイメージを持っていましたが、計画から実施設計、発注作業、工事監理まで全て市が行うケースもあることに驚きました。

5. 受講して良かった研修は何ですか?

  • 松山市では、新規採用職員、2年目、3年目職員研修など、節目で行われる研修があるほか、個人のスキルアップを目指して受講できる選択制の研修も行っています。
  • どれも充実した内容で甲乙つけがたいですが、個人的には法制執務研修です。基礎編、実務編とプロの講師の講義を受けるのですが、個人作業の座学だけではなく、グループワークの実務などもあります。
  • 知っているようで分かっていなかったことや、要綱の作成方法など、とても勉強になることが多く、日々の業務に生かすことができていますね。

6. 松山市職員を目指す方たちへ、一言メッセージをお願いします。

  • 建築技師の業務は、部署によって様々で、建築基準法の審査や指導業務などから、公共施設の設計や工事監理、営繕業務など多岐にわたります。
  • 色々な経験をしながら、スキルアップすることができる職場だと思います。

【電気】 (教育委員会学習施設課) 技師  阿部 達也 (平成26年度採用)

就職前に、市役所でいきいきと仕事をする自分が想像できました。


常に利用者のことを考えながら


1. 現在の仕事の内容と、やりがいを教えてください。

  • 学校・幼稚園・公民館といった公共建築物の照明・コンセント・自動火災報知設備の設計・工事監督・維持管理の業務を担当しています。
  • 自分の家族や友達、周りの人たちが一生のうちに必ず利用する施設を整備できることは、他の仕事では得られないやりがいだと思っています。利用する方のことを考えながら仕事をできるのは、大変ですけど楽しいです。
  • 自分が携わった工事が終わって、完成した施設などが問題なく利用されている状況を見た瞬間、仕事をして良かったと感じますね。

2. 松山市で働こうと思ったきっかけは何ですか?

  • 私は、大学入学を機に松山市に移住し、4年間住んでみてとても暮らしやすい町だと実感しました。正直なところ、卒業後は地元の自治体に就職したかったのですが、地元の採用試験で電気技師の募集がなく、葛藤する中、将来の選択肢を地元1つに絞りたくない気持ちが高まり、松山市の採用試験の受験を決めたことを覚えています。
  • あらためて松山市のことを調べたり、友達に松山の魅力を聞いたりするうちに、松山市への愛着がさらに強くなり、市役所でいきいきと仕事をする自分が想像できました。

3. これまでの仕事で、アピールできる体験を教えてください。

  • 松山城に設置されているライトアップのLEDを、より明るく遠くからも見えるようにする増設工事を担当しました。白色の照度を上げたのですが、既設のLEDとの連動、角度、拡散レンズの必要性など、様々な課題を検討し、様々な部署の担当者や事業者の協力を得ながら、夜中に車を四方に走らせて見え方を調整しました。
  • 大変な仕事でしたが、夜にライトアップしている松山城を見上げると、嬉しい気持ちになりますね。

4. これまでの仕事で苦労した体験や、乗り越えたことはありますか?

  • 電気技師の仕事に欠かせないコンピュータを使った設計ソフト「CAD」の使い方を覚えるのに苦労しました。今でも操作が上達するように頑張っています。
  • 乗り越えたことは、図面を描くということ。CADでは、線を引けても図面は描けません。色々な知識を学んで、先輩から教えてもらって少しずつ描けるようになりましたが、まだまだこちらも絶賛勉強中です。

5. 受講して良かった研修は何ですか?

  • 「問題発見・解決能力向上講座」です。ロジカルシンキングについて、課題の発見から解決、実践への流れをグループワークで学びました。与えられるミッション、解決への考え方や視点は職場によって違います。自分では考えが及ばなかった意見や解決策が出るのでとても面白く、有意義な研修でした。
  • また、愛媛県や他の自治体の職員も参加されており、人脈づくりもできました。

6. 松山市職員を目指す方たちへ、一言メッセージをお願いします。

  • 働くうえで自分が何を大切にしたいかを就職前にしっかりと考えることで、方向性が見えてきます。福利厚生、有給休暇の取りやすさ、職場環境、自分の携わった仕事が長く広く利用されることなど、人それぞれの考えがあり仕事の励みになります。
  • しっかりした考えがあれば、熱意はみんなに伝わります。みなさん、目指す道の先へ、頑張ってください!

【機械】 (建築指導課) 大西 良昌 (平成21年度採用)

派手さはないけれど、利用者の「安全」に貢献できる仕事です。


「幅広い業務で経験が積める」と話す大西技師

1. 現在の仕事の内容と、やりがいを教えてください。

  • 建物の給排水、換気、昇降機などの設備が法律に適合しているか、図面の審査や現場での検査を行っています。
  • また、建築指導課は法律を扱う部署ですので、条例や規則の改正も担当しています。
  • 利用者の皆さんが建物を安全に利用できることに貢献できていることにやりがいを感じます。

2. 松山市で働いて良かったと思える瞬間は何ですか?

  • 自分が設計し、施工監理した建物が完成し、利用していただき、市民生活の役に立っているのを見ると、良かったと思います。きれいになった小学校の建物で、子どもたちが元気に生活している姿を見て、嬉しく思いました。
  • 工事の設計、現場監理から条例の改正まで、幅広い業務に携わる機会があり、経験が積めることも、松山市の仕事の良さだと思います。

3. これまでの仕事で、アピールできる体験を教えてください。

  • 建築工事では建築職、機械職、電気職、下水道のプラント工事では機械職、電気職と、色々な職種が協力して業務を進めます。お互いの意見を出し合って、より良いものを作り上げていきます。そこには先輩、後輩の関係はなく、自分の意見を採用してもらうことができました。
  • また、スタッフとしてイベントなどに参加する機会もあるのですが、印象的だったのは国体に携わったこと。高校野球のゴミ集めや賞状の作成といった裏方仕事ではありましたが、部署を超えて普段かかわらない職員と協力して運営できたことも貴重な経験です。

4. 入庁前に抱いていたイメージとのギャップはありましたか?

  • 「公務員の仕事」と聴いて、正直、事務所でのデスクワークが中心だと思っていましたが、技術職の場合、調査や工事などで現場に出ることが多いです。必要に応じて、学校の引っ越しやポンプ場の草むしりなども業務として行うことがあり、幅広い業務に携わることになったことは驚きですね。

5. 受講して良かった研修は何ですか?

  • 法制執務研修です。私は建築指導課で条例改正を行う必要がありましたが、法令のルールを全く知りませんでした。そんな時、法令の基本事項を学べる研修があり、受講しました。法規のプロの外部講師の方から、法令の読み方から基礎を身に着けることができ、条例改正の業務も無事行うことができました。

6. 松山市職員を目指す方たちへ、一言メッセージをお願いします。

  • 松山市役所の機械職は、下水道や建設設備などを主な業務として日々仕事しています。職種としては少人数ではありますが、若いうちから大きな仕事に携わることができます。派手さはありませんが、市民生活に必要不可欠なものばかりで、やりがいがあります。
  • 就職先の選択肢の一つとして、ぜひ検討していただければと思います!

【化学】 (下水道サービス課) 岡田 和樹 (平成26年度採用)

向上心と好奇心をもって「現場対応」。どんどん成長できる職場です。


子どもたちに下水道の紹介をする岡田技師

1. 現在の仕事の内容を教えてください。

  • 事業場の排水に対する水質規制の仕事をしています。
  • 事業場は、一般家庭よりも汚い排水が出されるリスクが高く、排水が下水道管や浄化センターの処理機能に影響を及ぼすことがあります。それを未然に防ぐため、立入検査等により事業場の水質を監視する必要があります。
  • 「下水道にも水質基準がある」ということを事業者に理解してもらい、基準を守ってもらえるよう日々業務に取り組んでいます。

2. 松山市で働こうと思ったきっかけは何ですか?

  • 大学時代を松山市で過ごしましたが、そのときから、ずっとこのまちで過ごせたらなとぼんやりと感じていました。
  • 最初の就職は市外の民間企業で勤めましたが、「やっぱり松山市で働きたい」、「今まで自分が学んだ知識・技術を、松山市のために生かしたい」と感じるようになり、松山市採用試験の受験を決意しました。

3. 松山市で働いて良かったと思える瞬間は何ですか?

  • 多種多様な仕事が経験できることです。人事異動では、転職した時と同じくらい仕事の内容が変わり、業務を覚えるのに苦労しました。その分、自分が知らなかったことをたくさん知ることができ、これまでにない幅広い知識を得ることができました。自分の成長を実感することができるので、松山市に入庁して良かったと感じています。

4. 仕事のやりがいを教えてください。

  • 自分が担当している事業場に対して市民の方からご要望やご相談をいただいたときは、それを解決するために自分に何ができるのか、いつも悩みます。まずは現場を確認し、先輩に相談しながら原因や解決方法を検討し対処していきます。解決した後、相談者から「ありがとう」と言ってくださることもあり、やりがいに繋がります。

5. 仕事で苦労した体験や、乗り越えたことはありますか?

  • 2017年に開催された笑顔つなぐえひめ国体・えひめ大会では、期間中に利用される旅館施設などの衛生環境が保たれるよう、繰り返し立入検査を行いました。施設の数が多く、通常業務との調整が大変でしたが、大会の成功に向けて、県内の他の自治体や他の部署と連携して業務に取り組めたので、乗り越えることができました。

6. 入庁前に抱いていたイメージとのギャップはありましたか?

  • 市役所の仕事はルーティンが多く、かたいイメージを抱いていましたが、実際には自分のアイデアを生かして業務を工夫できます。自分の担当ではない事業に対してアイデアを提案できる制度もあります。
  • また、座って行う仕事が多いイメージもありましたが、実際には現場対応が多いです。自分の目で現場を確認して状況を理解することが大事です。「百聞は一見に如かず」です。

7. 受講して良かった研修は何ですか?

  • 昨年受講したロジカルシンキング研修です。市役所での仕事は市民や業者の方に説明を求められる機会がとても多いです。その際に、市職員として市民の方にわかりやすい説明ができることは大切なことであると感じています。この研修では、相手にとって納得ができる説明方法をいくつか学ぶことができました。現在の業務の中でも生かすことができていると感じています。

8. 松山市職員を目指す方たちへ、一言メッセージをお願いします。

  • 松山市の化学職は、環境、保健福祉、上下水・・・。多岐にわたって力を発揮できる場があります。課の異動もあり、日々勉強し、新しい知識を常に得る必要はありますが、その分自分の知識・技術がどんどん増えていくことを実感できます。向上心・好奇心のある方がどんどん成長できる職場だと思います。皆様と一緒に松山市のために働けることを、楽しみにしています。

【保育士】 (公立保育園) 大門 京佳 (平成29年度採用)

「保育園、楽しい!」 子どもさんの一言が、仕事の原動力になっています。


「毎日がとても楽しく充実しています」

1. 現在の仕事の内容と、やりがいを教えてください。

  • 5歳児年長クラスの保育を担当しています。子どもたちと嬉しい気持ちや楽しい気持ち、悔しい気持ちを一緒に感じながら、楽しい毎日を送っています。子どもたちの明るくてかわいい笑顔を見た時、やりがいを感じます。
  • また、毎月の遊具の安全点検も担当しています。子どもたちが楽しく安全に過ごすためには欠かせない、大切な仕事です。

2. 松山市で働こうと思ったきっかけは何ですか?

  • 松山市出身で、大学は県外でしたが、様々な人と出逢い、色々な経験をして、地元松山の良いところにあらためて気づくことができました。大好きな地元松山で働きたいと思ったのがきっかけです。

3. 松山市で働いて良かったと思える瞬間は何ですか?

  • 仕事を通じて松山市のことを深く知り、これまで以上に松山の魅力に気づくことができ、それがきっかけで保護者の方とのコミュニケーションがとれた瞬間、松山市で働いている喜びを感じます。

4. これまでの仕事で、アピールできる体験を教えてください。

  • 恥ずかしがり屋さんの女の子がいました。最初は緊張のせいか、私に対して女の子からお話をしてくれませんでした。私は毎日、女の子に笑顔で挨拶をしようと心に決めました。
  • 困ったり失敗したりしたときは「大丈夫よ。先生がいるからね」。上手にできたときには「すごいね!」とたくさん褒めてあげました。少しずつ私に対する緊張がなくなり、今では女の子から「せんせい♪」とたくさんお話をしてくれるようになりました。
  • ご自宅でも「保育園、楽しい!」とお話をしてくれているそうで、この一言が私にとって仕事の原動力になっています。じっくりと時間をかけて、丁寧に、子どもに寄り添い、かかわった結果だと思っています。

5. 仕事で苦労した経験や、乗り越えたことはありますか?

  • 子育ての経験がなく、保護者の方の相談にどのように応えたらいいか、悩んでいましたが、職場の先輩に相談をし、身近な育児の経験者に話を聞くことで、自分の考えが持てるようになりました。

6. 入庁前に抱いていたイメージとのギャップはありましたか?

  • 子どもと直接触れ合う保育以外にも、園児一人一人の成長を記録したり、日々の保育の計画を作ったり、想像以上に企画立案や判断をすることが多く、驚きました。

7. 松山市職員を目指す方たちへ

  • 初めは分からないことばかりで不安もたくさんありましたが、優しい先輩やかわいい子どもたちに囲まれ、毎日がとても楽しく充実しています。
  • 松山市で保育士の仕事ができて、本当に良かったです。みなさんも、頑張ってください!

【消防士】 (中央消防署) 渡部 英里 (平成29年度採用)

災害現場で「女性が来てくれて良かった」と言われると、とても嬉しいです。


「自分が元気でいれば、次の現場でも活躍できる」

1. 現在の仕事の内容と、やりがいを教えてください。

  • 中央消防署の消火業務担当として、火災や風水害への対応はもちろん、救急・救助活動や、市民の方への防火指導、防火対象物への立入検査などを行っています。
  • 男性の多い職場ですが、災害現場で「女性が来てくれて良かった」と言ってもらえたり、防火指導の際に「女性の声は聞こえやすくて、内容がよく分かる」と声を掛けてもらえたりすると、とても嬉しく思います。

2. 松山市で働こうと思ったきっかけは何ですか?

  • 松山市出身なので、生まれ育ったまちで働きたいという気持ちもありましたが、決め手は大学生の時に申し込んだインターンシップです。学生時代に東日本大震災の被災地ボランティアへ参加し、消防や防災に関係する仕事がしたいと思いました。消防局でのインターンシップを経験し、女性消防職員が色々な業務で活躍していること、松山市消防局の持つ先進的で活発な雰囲気に惹かれ、ここで働きたいと思い受験しました。

3. 松山市の消防業務の特長や魅力は?

  • 消防というと、『縦社会』や『男社会』というイメージを持たれがちですが、実際は若手や女性職員がいろんな業務にチャレンジできます。中核市である松山市は、政令指定都市が持つ柔軟な発想と、小規模市町が持つ地域密着性、両方をあわせ持っていると思います。全国初の機能別消防団員制度の導入や、全国一の防災士数など、先進的な取組みに触れることができるため、誇りをもって働くことができます。

4. これまでの仕事で、アピールできる体験を教えてください。

  • ある災害現場で、泣いてしまって話が聞き出せない子どもさんがいました。おそらく非日常の出来事にパニックになった上に、事情を聴く大人たちに囲まれ、怖くて話せなかったのでしょう。その時、先輩職員に呼ばれ、私が話を聞くことになりました。最初は泣いていた子どもさんが、次第に安心して話をしてくれるようになりました。現場に女性消防士が必要だと再認識させられた体験でした。

5. 仕事で苦労した体験や、乗り越えたことはありますか?

  • 私はスポーツで体を動かすことは好きでしたが、体力に自信があるとは言えませんでした。男性でも大変と聞く消防学校に入校する時は、とにかく不安だったことを覚えています。でも入校してみれば、学校教官がなんでも丁寧に教えてくれ、自分ができる範囲で少しずつ、体力や技術を向上させることができ、同時に、仲間と一緒に努力していく大切さも教えてもらいました。仲間がいたから、半年間の訓練生活を乗り越えられたと思っています。

6. 入庁前に抱いていたイメージとのギャップはありましたか?

  • 「消防士は自分の身を呈して市民を守るもの」と思っていましたが、消防学校で最初に学んだのは「どんな現場でも、まずは自分の身を守ること」でした。現場で怪我を負うことは人命救助のプロとして賞賛されるものではない、自分が無事でなければ次の現場では活躍できない・・・。入庁当時は、目から鱗が落ちる考え方でした。
  • 配属後は、「働きやすい職場環境」へ向け様々な取組みが行われていて、ハラスメント防止やコンプライアンスに関する意識が高いことも驚きました。

7. 受講して良かった研修は何ですか?

  • 愛媛県警察本部と県内消防本部で合同開催した女性職員の技術交換会とキャリアアップ研修です。女性消防士はまだ採用の歴史が浅く、県内にも管理職に就いている女性はいません。警察本部で役職に就かれている方から話を聞いたり、護身術やAEDを教えあったりと、非常に良い刺激を受けました。研修を機に自分のキャリアについて考えることが増え、とてもいい経験になったと思っています。

8. 松山市職員を目指す方たちへ、一言メッセージをお願いします。

  • 自分がやりたいことは何か、自分の力を発揮できる仕事かどうか、就職活動時によく考えて決めてほしいと思います。

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