麻しん(はしか)患者の発生について(注意喚起)

更新日:2026年10月23日

県内の麻しん(はしか)患者の発生について

内容

 以下のリンクのとおり、令和8年(2026年)10月22日(木曜日)に麻しんの発生届があり、検査の結果、10月23日(金曜日)に麻しんと確定しました。患者の住所地を管轄する愛媛県中予保健所において疫学調査を実施し、接触者の健康観察を実施しています。
 また、行動歴を確認したところ、周囲に感染させる可能性のある時期に、松山市内で不特定多数の方と接触した可能性があることが判明したのでお知らせします。

※麻しん患者の発生については、全ての事例が報道発表されるわけではなく、不特定多数の方への感染拡大のおそれがある場合など、必要に応じて公表されます。

患者の概要

 愛媛県のホームページをご覧ください。

●外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。愛媛県ホームページ(外部サイト)

 なお、本情報提供は、感染症の拡大防止のために行われるものですので、患者及び患者家族等の個人情報については、プライバシー保護の観点から本人等が特定されることのないよう、各段のご配慮をお願いします。

市民の皆さんへ

 上記、愛媛県ホームページに記載された日時に施設を利用された方は、体調に注意し、麻しんを疑う症状(発熱、発疹、咳、鼻水、目の充血等)が現れた場合は、必ず事前に医療機関に連絡し、麻しんの疑いがあることを伝え、速やかに受診してください。
●受診の際は、マスクを着用し、公共交通機関の利用を控え、医療機関の指示に従ってください。

麻しんについて

●麻しんは感染力が極めて強い感染症で、感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れ、2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現すると言われています。

●麻しんは予防接種で防げる病気で、ワクチン接種は個人でできる有効な予防方法です。麻しんの定期予防接種(第1期:1歳児、第2期:小学校就学前の1年間)をまだ受けていない方は、かかりつけ医に相談し、早めに予防接種を受けましょう。

●発熱、発疹、咳、鼻水、目の充血など麻しんを疑う症状が現れた場合は、必ず事前に医療機関へ連絡し、麻しんの疑いがあることを伝えてください。受診の際は公共交通機関の利用を控え、医療機関の指示に従って受診してください。

参考

お問い合わせ

保健予防課 感染症対策担当
〒790-0813 愛媛県松山市萱町六丁目30-5 松山市保健所 1階
電話:089-911-1815  FAX:089-923-6062
E-mail: hokenyobou@city.matsuyama.ehime.jp

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