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薬物乱用防止

更新日:2015年4月2日

薬物乱用とは

 薬物乱用とは、医薬品を本来の医療目的から逸脱した用法や用量あるいは目的のもとに使用すること、医療目的にない薬物を不正に使用することをいいます。もともと医療目的の薬物は、治療や検査のために使われるものです。それを遊びや快感を求めるために使用した場合は、たとえ一回使用しただけでも乱用にあたります。
 乱用されるおそれのある薬物として、覚醒剤、大麻、MDMA、コカイン、ヘロイン、向精神薬、シンナー、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(略名:医薬品医療機器等法)」に規定する指定薬物等があり、これらの取扱いが法令により禁止又は制限されています。

薬物乱用の根絶にむけた取り組み(年間)

 本市におきましても、薬物乱用根絶を図るため、愛媛県や関係機関等と積極的に協力し、以下の運動に取り組んでいます。

不正大麻・けし撲滅運動(例年4月から6月まで)

不正栽培及び自生の大麻・けしの撲滅を図るため、大麻・けしに関する知識の普及啓発や、大麻・けしの発見、除去に関して通報等に対応します。

「ダメ。ゼッタイ。」普及運動(6月20日から7月19日まで)

この運動は、『新国連薬物乱用根絶宣言(2009年〜2019年)』の支援事業の一環として、官民一体となって、国民一人一人の薬物乱用問題に対する意識を高め、「ダメ。ゼッタイ。」を合言葉に平成31年(2019年)までに薬物乱用を根絶することを目的としています。
 最近の薬物情勢は、依然として覚醒剤事犯が薬物事犯の大半を占めていますが、大麻やMDMA等合成麻薬の乱用も高水準で推移しています。更に、危険ドラッグの乱用が拡大し、社会問題となっています。

「ダメ。ゼッタイ。」国連支援募金運動(6月20日から7月19日まで)

「ダメ。ゼッタイ。」普及運動の実施にあわせ、薬物乱用防止に関する理解と認識を高めるとともに、善意の浄財を募り、開発途上国等で薬物乱用防止活動に従事している民間団体(NGO)の活動資金として国連を通じ支援します。薬物乱用のない21世紀の地球環境づくりには欠かすことのできない運動です。

麻薬・覚せい剤乱用防止運動(例年10月から11月まで)

麻薬、覚せい剤、大麻、シンナー、危険ドラッグ等の薬物乱用による弊害を広く国民の皆様に正しく認識してもらい、国民が一体となってこれに立ち向かう態勢を作り、薬物乱用による弊害の根絶を目的として全国的に展開している運動です。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。薬物乱用防止に関するホームページ(厚生労働省)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。薬物に関するホームページ(愛媛県)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。不正大麻・けし撲滅運動の実施について(愛媛県)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。『危険ドラッグ』相談窓口について(松山市)

お問い合わせ

医事薬事課
〒790-0813 愛媛県松山市萱町六丁目30-5 松山市保健所 1階
電話:089-911-1805
FAX:089-923-6618
E-mail:ijiyakuji@city.matsuyama.ehime.jp

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