人権啓発フェスティバル2026を開催します
更新日:2026年10月15日
発表内容

曽我ひとみさん
目的
市民一人一人が人権問題の正しい知識を深め、互いの人権を守り合う大切さを認識し、心豊かな人権尊重社会を築くため、人権啓発フェスティバル2026を開催します。
メインイベントで、北朝鮮拉致被害者家族の曽我ひとみさんが「拉致問題を忘れないで~今伝えたいこと~」を講演します。
合わせて、愛媛県立松山聾学校と済美平成中等教育学校生徒が手話パフォーマンスを披露します。全国高校生手話パフォーマンス甲子園の演劇・コント・ポエム等部門で準優勝校です。
またさまざまな人権に関しパネル展示するほか、福祉作業所などの手作り品を販売します。
日時
令和8年10月25日(日曜日) 正午から15:30まで
場所
松山市総合コミュニティセンター(松山市湊町七丁目5番地)

手話パフォーマンス
コミュニティプラザの様子
内容
●コミュニティプラザ
人権啓発のパネル展示、福祉作業所の手作り品を販売、高齢者いきいきチャレンジブース
●キャメリアホール
13:10~ あいさつ 松山市参与 河合 洋二(かわい ようじ)
手話パフォーマンス 寸劇 愛媛県立松山聾学校、済美平成中等教育学校生徒
13:30~ 講演会 拉致問題を忘れないで~今伝えたいこと~
【講師】北朝鮮拉致被害者家族 曽我 ひとみさん
15:00~ 謝辞、あいさつ
松山市人権教育推進協議会 会長 新谷 和志(しんたに かずし)
講師プロフィール
曽我 ひとみ(そが ひとみ)さん
1959年5月 真野町(現:佐渡市)に生まれる。
1978年8月 母ミヨシさんとともに行方不明となる。
2002年9月 日朝首脳会談で拉致被害者であることが判明。同年10月日本に帰国する。
2004年12月から家族とともに佐渡へ帰郷。
2007年4月 佐渡市職員に採用。現在は佐渡市総務課拉致被害者対策係で勤務している。
毎年、全国集会などに参加し、拉致問題の解決を訴えるとともに、拉致被害者救出のための
署名活動や講演活動を行っている。
人権啓発フェスティバル2026チラシ(PDF:7,166KB)
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お問い合わせ
人権・共生社会推進課
愛媛県松山市二番町四丁目7番地2 本館6階
課長:村上 達也
担当執行リーダー:中矢 雄次
電話:089-948-6604
E-mail:jinkenkyousei@city.matsuyama.ehime.jp

