令和8年度 松山市消防職員意見発表会を開催します

更新日:2026年10月5日

発表内容

目的

 消防職員の日頃の職務体験をもとに、業務への提言などを発表し、消防業務の知識をさらに深め、意識を高めます。
 最優秀賞受賞者は、令和8年11月11日(水曜日)に上島町で、令和8年度愛媛県消防長会消防職員意見発表会に松山市消防局代表で出場します。

日時

令和8年10月13日(火曜日) 午前10時30分 ~ 正午

場所

松山市保健所・消防合同庁舎 6階 防災大会議室 (松山市萱町六丁目30-5)

参加者と人数

意見発表者 4名、 審査員 4名、 聴講者 40名程度

意見発表者(4名)
  所属 階級 氏名 発表テーマ 発表要旨
1

中央
消防署

消防士

五島 獅音
(ごとう しおん)

そのたき火、
本当に
安全ですか

林野火災予防のため、たき火の安全チェックシートを生かし、火を取り扱う方の防火意識を高める取り組みを提案します。
2

西消防署
西部支署

消防
副士長

中川 拓迪
(なかがわ たくみ)

命と意思を
つなぐ救急

DNARプロトコルの課題を考慮し、傷病者の意思を尊重できる救急活動のため、意思表示カードの運用を提案します。
3 南消防署

消防
副士長

内山 拓郎
(うちやま たくろう)

救命の経験を
未来へつなぐ
「救急いろは隊」

経験豊富な職員の力を市民と若手につなぐため、救命教育と経験を伝える「救急いろは隊」を提案します。
4

東消防署

城東支署

消防士

柴田 祐輝

(しばた ゆうき)

情報技術を

活用した
防火訓練指導の
充実化
Live映像119など情報技術を積極的に生かし、市民がいざという時に自分の命と財産を守れるよう、さらに実践的な消防訓練を実現します。

次第

1.あいさつ 消防局長 川崎 正彦(かわさき まさひこ)  ※崎は「たつさき」
2.発表者と審査員の紹介
3.審査要領説明
4.意見発表
5.審査
6.審査講評、審査結果発表
7.表彰  最優秀賞1名、優秀賞1名、入賞2名

実施要領

(1)制限時間5分
(2)採点方法【合計100点満点】
  ・発表内容 論旨の明確性と説得力40点、業務への問題意識と発展性40点
  ・発表力  態度と表現力20点

過去5年の松山市消防の成績とテーマ、要旨

成績一覧表

開催
年度

氏名 発表テーマ 発表要旨 入賞区分

令和
7年度

岩原 拓矢

未来型職場体験
次世代を惹きつける採用改革

生産年齢人口が減少する中で、消防力を維持するため、次世代を担う人財を確保する取り組みを提案します。

県大会
優秀賞

令和

6年度
古川 翔

変革への一歩

AIと消防行政の融合

時代の変化に乗り遅れない、市民目線の攻めの行政改革で、AIを生かし新しい消防サービスのDX化を提案します。

四国大会
入賞

令和
5年度

加藤 駿太

ひろがれ!
ジュニア
バイスタンダー

小学生、中学生に貸与されているタブレットを使って、幼少期から応急手当を学ぶ環境を整え、ジュニアバイスタンダーを育成します。 全国大会
入賞

令和
4年度

藥師神 雛世 言葉を乗せて、
Take Off!
消防組織がさらに優しい組織になるために、人命救助の新時代を担うドローンが、言葉の力で人の「気持ち」を救います。 全国大会
最優秀賞

令和
3年度

曽根 渓 命をつなぐ箱 私が経験したあの日の涙を二度と繰り返さないため、子どもたちの命と真摯に向きあえる「命をつなぐ箱」を設置します。 全国大会
入賞

お問い合わせ

総務課
〒790-0811 松山市本町六丁目6-1 
課長:藤井 通人
担当執行リーダー:上岡 雄地
電話:089-926-9104
E-mail:sbsoumu@city.matsuyama.ehime.jp

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2026年10月

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