【令和8年秋季全国火災予防運動】松山市北部地区の宿泊施設で火災防ぎょ訓練を実施します

更新日:2026年10月29日

発表内容

目的

 秋季全国火災予防運動の一つで、松山市北部地区の宿泊施設で火災防ぎょ訓練を行います。
 宿泊施設は国の内外から観光客が利用します。安心・安全を提供するため、今年7月に開業した施設で火災防ぎょ訓練を実施します。
 インバウンドに対応した避難誘導などを確認し、宿泊施設の自衛消防隊の初動対応能力を高め、公設消防隊や防災関係機関と連携を強化し、火災予防を普及啓発します。

日時

令和8年11月4日(水曜日) 11:30 ~ 12:30

場所

ホテルルートイン松山北(松山市東長戸四丁目8番12号)

訓練想定

ホテル6階客室で宿泊客が持ち込んだモバイルバッテリーから出火し、出火階や上階に煙が充満。ホテルの自衛消防隊が初期消火と避難誘導を実施。逃げ遅れた人や負傷した人がいる状況。

訓練参加者

ホテルルートイン松山北 15名程度、愛媛大学外国人留学生 5名程度、松山市消防団久枝分団、松山市消防団女性分団、松山市中央消防署、松山市消防局警防課(SFM)  計60名程度、車両6台

内容

●11:30~ 訓練開始 火災発生
・ホテル自衛消防隊が初期消火 【6階】
・フロントから119番通報    【1階】
・宿泊者を避難誘導      【6階、1階 → 屋外 一時避難場所】
  <インバウンド対応>
   ・多言語対応フリップボードを使って火災を知らせ、避難誘導
   ・災害用ピクトグラムを使って案内
   ・救急コミュニケーションボードを使って救護活動

●11:40~ 公設消防隊が到着
・消防隊が建物内で逃げ遅れた人がいないか確認、消火活動     【2階、6階】
 ※ホース延長や放水はしません
・救助隊が三連はしごで屋外から2階に進入。2階の逃げ遅れた人を応急はしごで救出
 【2階北側屋上】
・6階の逃げ遅れた人をベランダから梯子車で救出          【6階北側ベランダ】
・救護所を設け、救急隊と消防団が連携して避難者の観察と応急処置 【屋外 救護所】

●12:15~ 閉会式
 (1)講評 松山市中央消防署長 井上 隆二(いのうえ りゅうじ)
 (2)謝辞 ルートインジャパン株式会社 西四国地区 地区支配人 木村 達也(きむら たつや)

令和8年秋季全国火災予防運動

【期間】令和8年11月9日(月曜日)から令和8年11月15日(日曜日)までの7日間
【標語】火の確認 いい日を支える いい習慣

報道機関の皆さんへ

●車両はホテル第2駐車場に駐車できます
●建物内で撮影する際は宿泊者にご配慮をお願いします。公設消防隊の救助活動は屋外から撮影できます。

お問い合わせ

松山市中央消防署 城北支署
〒799-2655 愛媛県松山市馬木町2227番地
署長:井上 隆二
担当執行リーダー:楠本 哲也
電話:089-979-5081
E-mail:sbjouhoku@city.matsuyama.ehime.jp

本文ここまで

サブナビゲーションここから

2026年10月

情報が見つからないときは

よくある質問

広告枠

※広告の内容等に関する一切の責任は、広告主等に帰属します。松山市が推奨等をするものではありません。

サブナビゲーションここまで