蜷川実花 with EiM × 道後温泉 DOGO ARTの新しい作品「椿」を上人坂で展示開始します
更新日:2026年10月14日
発表内容
目的
令和8年10月16日(金曜日)から、蜷川実花 with EiM × 道後温泉 DOGO ARTの新しい作品「椿」を上人坂で展示開始します。
道後温泉で令和7年10月10日(金曜日)から、蜷川実花 with EiM × 道後温泉 DOGO ARTを開催中で、現在、道後温泉本館、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉中庭、椿の湯、道後商店街入口に作品と、道後のアートで初めてオフィシャルショップを展開しています。
作品タイトル
「椿」
咲き誇る花の美しさだけでなく、散りゆく瞬間や朽ちていく過程にも宿る美しさ。赤や白、さまざまな表情を見せる椿の花々を通して、「終わってもなお咲き誇る」という生命の姿を表現したインスタレーション。
鮮やかに咲く花、傷つき、色褪せ、朽ちていく花。それぞれ異なる姿を見せる椿は、人生におけるさまざまな瞬間や在り方にも重なります。
かつて人々の営みがあったこの場所に残る記憶や時間の痕跡と、幾重にも重なる椿の姿。鏡に映り込むことで広がる多様な景色とともに、昼と夜で異なる表情を見せながら、この場所ならではの新たな風景を生み出します。
展示期間
令和8年10月16日(金曜日)~ 令和9年2月28日(日曜日) 午後2時 ~ 午後9時
展示場所
上人坂 入口 旧床屋 1階 1部屋 (松山市道後湯月町1-24)
料金
無料
鑑賞方法
作品は映像と音で空間を彩り、時間の移ろいとともに異なる表情を見せるインスタレーションです。特に日没後は、光と色彩が際立ち、作品の魅力をさらに深く味わえます。
●出入口付近から部屋全体を鑑賞
報道機関の皆さんへお願い
夜間の様子を事前に撮影できます
【日時】令和8年10月15日(木曜日) 午後6時30分 ~ 午後8時
【場所】上人坂 入口 旧床屋
蜷川実花 with EiM × 道後温泉 DOGO ART
【会期】令和7年10月10日(金曜日)~ 令和9年2月28日(日曜日)
【場所】道後温泉地区 【主催】道後アート実行委員会
【コンセプト】いのちの咲く湯 -A Place for Blooming-
道後温泉は、古代より神々を癒し、人々の詩や祈りを育んできた「いのちの咲く場所」です。本企画「いのちの咲く湯 -A Place for Blooming-」では、この地に積層した神話・歴史・文学・暮らしの記憶を、花の姿として呼び覚まします。花は単なる装飾ではなく、かつて湯に浸った命の残響であり、神の気配、記憶の化身です。建築の肌理(きめ)に光が染みわたり、花が舞い漂うことで、空間そのものが呼吸を始めます。そこに浮かび上がるのは、時代を超えて重なり合う無数の記憶であり、この土地に脈打ち続ける生命の網です。
お問い合わせ
道後温泉事務所
〒790-0842 松山市道後湯之町4-30
所長:堀内 昭弘
担当執行リーダー:楠元 圭
電話:089-921-6464
E-mail:dogojimu@city.matsuyama.ehime.jp

