「蜷川実花 with EiM × 道後温泉 DOGO ART」で新しい作品が加わります

更新日:2026年10月6日

発表内容

目的

道後温泉で令和7年10月10日(金曜日)から、アーティストの蜷川実花さんとクリエイティブチームEiMを招き、アートプロジェクト「蜷川実花 with EiM × 道後温泉 DOGO ART」を開催しています。
現在、道後温泉本館、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉中庭、椿の湯、道後商店街入口に作品と、道後のアートで初めてオフィシャルショップを展開しています。

令和8年10月16日(金曜日)から、新しい作品が上人坂に加わります。

追加作品

【展示期間】令和8年10月16日(金曜日)~ 令和9年2月28日(日曜日)
【展示場所】上人坂入口旧床屋 (松山市道後湯月町1-24)
【展示内容】松山市の市花である椿をモチーフにしたインスタレーション作品

報道機関の皆さんへお願い

作品制作の作業の様子を撮影できます。また、蜷川実花さんが取材を受けます。
【日時】令和8年10月11日(日曜日) 15時 ~ 15時50分
    ●作品制作の様子: 15時 ~ 15時30分
    ●囲み取材   : 15時35分 ~ 15時50分
【場所】上人坂入口旧床屋
【申込】令和8年10月8日(木曜日) 17時までに取材申し込みをお願いします

蜷川実花 with EiM × 道後温泉 DOGO ART

【会期】令和7年10月10日(金曜日)~ 令和9年2月28日(日曜日)
【場所】道後温泉地区 【主催】道後アート実行委員会
【コンセプト】いのちの咲く湯 -A Place for Blooming-
道後温泉は、古代より神々を癒し、人々の詩や祈りを育んできた「いのちの咲く場所」です。本企画「いのちの咲く湯 -A Place for Blooming-」では、この地に積層した神話・歴史・文学・暮らしの記憶を、花の姿として呼び覚まします。花は単なる装飾ではなく、かつて湯に浸った命の残響であり、神の気配、記憶の化身です。建築の肌理(きめ)に光が染みわたり、花が舞い漂うことで、空間そのものが呼吸を始めます。そこに浮かび上がるのは、時代を超えて重なり合う無数の記憶であり、この土地に脈打ち続ける生命の網です。

お問い合わせ

道後温泉事務所
〒790-0842 松山市道後湯之町4-30
所長:堀内 昭弘
担当執行リーダー:楠元 圭
電話:089-921-6464
E-mail:dogojimu@city.matsuyama.ehime.jp

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2026年10月

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