新型コロナ予防接種(接種の基本情報)

更新日:2023年1月27日

ワクチン接種状況

接種の目的

 新型コロナウイルス感染症の予防接種は、 新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、新型コロナウイルス感染症のまん延を防止することを目的としています。
 本市では、新型コロナワクチン接種を、速やかに、そして何より安全に行えるよう、万全の準備を進めています。多くの人に接種を受けていただくことで、発症者や重症者、医療機関の負担を減らすことが期待されています。

接種実施期間

令和5年3月31日(金曜日)までの予定です。

松山市では、新型コロナウイルスワクチン接種実施計画を策定しています。

接種費用

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

接種時の同意

 新型コロナワクチンの接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける人の同意がある場合に限り接種が行われます。
 予防接種を受ける人には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を理解した上で、自らの意思で接種を受けていただいています。受ける人の同意なく、接種が行われることはありません。
 職場や周りの人などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

妊娠中の方へのワクチン接種の優遇

 妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、妊娠後期は重症化しやすく、早産のリスクも高まるとされています。
 そのため、早期のワクチン接種や、通院先で接種が受けられない場合などは、かかりつけの産科医に相談の上、松山市保健所(電話:089-911-1829)へ連絡してください。
【発行】厚生労働省

若者のワクチン接種、メリットとデメリットの考え方(外部リンク)

ワクチン接種について

「1・2回目接種」のワクチンの概要【12歳以上用】

接種対象者

接種日時点で、「12歳以上」の方

松山市で接種可能なワクチンの接種間隔や接種対象年齢

1・2回目接種のワクチン
ワクチンの種類 1・2回目の接種間隔

接種対象年齢
(接種日時点)

ファイザー社【12歳以上用】

21日間隔で2回 12歳以上
モデルナ社 28日間隔で2回 12歳以上
武田社ワクチン(ノババックス) 21日間隔で2回

12歳以上
(令和4年7月22日から
12歳以上が接種の対象)


※「武田社ワクチン(ノババックス)」は、18歳以上の方が接種の対象でしたが、令和4年7月22日から1・2回目接種に限り12歳以上の方が接種の対象になりました。

「12歳から17歳」の方の注意点

12歳から15歳の方の注意点
  1. 保護者の同意について
    12歳から15歳の方の接種は、予診票に、同意した保護者(親権者または後見人)の署名が必要です。(12歳から15歳の方の本人の署名は不要)
  2. 保護者の同伴について
    12歳から15歳の方の接種は、原則、保護者(親権者または後見人)の同伴が必要です。
    ・「集団接種会場」は、保護者の同伴が必要です。
    ・「個別接種会場」は、接種会場によって異なります。
     こちらの「 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。12歳から17歳の接種会場一覧(PDF:393KB)」をご確認ください。
16歳以上の方の注意点
  1. 保護者の同意について
    16歳以上の方は、本人の同意で接種できます。
  2. 保護者の同伴について
    16歳以上の方については、原則、保護者(親権者または後見人)の同伴は必要ありません。
    ・「集団接種会場」は、保護者の同伴は必要ありません。
    ・「個別接種会場」は、接種会場によって異なります。
     こちらの「 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。12歳から17歳の接種会場一覧(PDF:393KB)」をご確認ください。

「ワクチンの説明書」や「リーフレット」など

ワクチンの説明書
リーフレット
  1. ワクチン接種についてのリーフレット
  1.  接種後の注意点や副反応についてのリーフレット

 

その他資料

 「教えて!新型コロナウイルスワクチン(愛媛県版)」 【発行・監修】:長野県新型コロナウイルスワクチン接種アドバイザーチーム(2021年4月発行/2021年6月改定)

「小児接種」のワクチンの概要【小児用(5歳から11歳用)】

接種対象者

1・2回目接種

1回目の接種時に「5歳以上11歳以下」の方

※特に、慢性呼吸器疾患、先天性心疾患など、重症化リスクの高い基礎疾患をお持ちのお子さんは、接種が推奨されています。接種にあたっては、事前にかかりつけ医などと相談の上、接種をご検討ください。

※日本小児科学会では、新型コロナウイルス感染症の重症化リスクの高い疾患の一覧表を公表しています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。日本小児科学会予防接種・感染症対策委員会「新型コロナウイルスワクチン接種に関する、小児の基礎疾患の考え方および接種にあたり考慮すべき小児の基礎疾患等」(外部サイト)

3回目接種

2回目の接種完了から5カ月以上経過した、3回目接種時に「5歳以上11歳以下」の方

※特に、慢性呼吸器疾患、先天性心疾患など、重症化リスクの高い基礎疾患をお持ちのお子さんは、接種が推奨されています。接種にあたっては、事前にかかりつけ医などと相談の上、接種をご検討ください。

※日本小児科学会では、新型コロナウイルス感染症の重症化リスクの高い疾患の一覧表を公表しています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。日本小児科学会予防接種・感染症対策委員会「新型コロナウイルスワクチン接種に関する、小児の基礎疾患の考え方および接種にあたり考慮すべき小児の基礎疾患等」(外部サイト)

松山市で接種可能なワクチンの接種間隔や接種対象年齢

1・2回目接種
≪1・2回目≫小児接種用のワクチン【小児用(5歳から11歳用)】
ワクチンの種類 1・2回目の接種間隔

接種対象年齢
(接種日時点)

ファイザー社【小児用(5歳から11歳用)】 21日間隔で2回

1回目の接種時に
5歳から11歳


3回目接種
≪3回目≫小児接種用のワクチン【小児用(5歳から11歳用)】
ワクチンの種類 接種間隔

接種対象年齢
(接種日時点)

ファイザー社【小児用(5歳から11歳用)】
※1・2回目接種時に使用したものと同一

2回目の接種完了から5カ月以上

3回目の接種時に
5歳から11歳


上記、1・2回目接種及び3回目接種の表の備考

※小児用ワクチンは、12歳以上用ワクチンと用法・用量が異なる別のワクチンです。12歳以上用ワクチンと比べ、有効成分の量は3分の1となっています。


※1回目の接種後、2回目の接種前に12歳の誕生日が来た場合は、1回目の接種時の年齢に基づき、2回目の接種も小児用ワクチンを接種することになります。
※ 本剤は、本邦で特例承認されたものであり、承認時において長期安定性に係る情報は限られているため、製造販売後も引き続き情報を収集中であります。また、本剤の予防効果の持続期間は確立していません。

 国内における小児(5歳から11歳まで)の新型コロナウイルス感染症は、中等症や重症例の割合は少ないものの、オミクロン株の流行に伴い新規感染者が増加する中で、重症に至る症例数が増加傾向にあること、感染者全体に占める小児の割合が増えていることが報告されています。
 また基礎疾患がある小児では、新型コロナウイルスに感染することで重症化するリスクが高くなると言われています。
 そのため国は、今後、様々な変異株が流行することも想定されること、現時点において、特に重症化リスクの高い基礎疾患を有する5歳から11歳の小児に対して接種の機会を提供することが望ましいと考えられることから、厚生労働省の審議会で議論された結果、予防接種法に基づく接種に位置づけ、小児を対象にワクチン接種を進めることとされました。

 


小児接種(5歳から11歳)の注意点

小児接種(5歳から11歳)の新型コロナワクチン接種は、予防接種法上の「努力義務」が適用されることになりました。

 小児(5歳から11歳まで)の接種について、オミクロン株流行下での一定の科学的知見が得られたことから、小児(5歳から11歳まで)についても、令和4年9月6日から努力義務の規定を適用することが妥当であるとされました。
 ただし、接種は強制ではなく、ご本人や保護者の判断に基づいて受けていただくことに変わりはありません。

接種当日の持ち物
1・2回目接種
  1. 接種券
  2. 予診票
    ※事前に、必要事項をご記入ください。
    ※予診票の「署名欄」に必ず保護者が署名してください。
  3. お子様の本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証など)
  4. 母子健康手帳(接種を受けるお子様の接種履歴が管理されているため)
    ※特に、未就学児の方の接種履歴は、母子健康手帳で管理しているため、接種当日には可能な限り、母子健康手帳をお持ちください。
3回目接種
  1. 予防接種済証、予診票A3サイズ
    ※事前に、必要事項をご記入ください。
    ※予診票の「署名欄」に必ず保護者が署名してください。
  2. お子様の本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証など)
  3. 母子健康手帳(接種を受けるお子様の接種履歴が管理されているため)
    ※特に、未就学児の方の接種履歴は、母子健康手帳で管理しているため、接種当日には可能な限り、母子健康手帳をお持ちください。
接種当日の注意事項
  • 予診、接種に保護者(親権者または後見人)の同伴が必要です。
    ※保護者が特段の理由で同伴できない場合は、お子様の健康状態を普段から熟知する親族など適切な方が、保護者から委任を受けて同伴できます。
  • 肩を出せる服装でお越しください。また、マスクの着用をお願いします。
  • 当日、発熱がある場合や体調が悪い場合などは、予約をキャンセルし、来場を控えてください。
効果

 5歳から11歳までの小児に対する予防接種に使用することとされた小児用ワクチンの2回接種後7日以降の発症予防効果は90.7%(※)と報告されており、接種を受けることにより新型コロナに感染しても症状が出にくくなるといわれています。(※)ただし、オミクロン株が出現する前のデータであることに留意する必要があります。

 オミクロン株に対しては、現時点で得られている米国での研究結果によると、ファイザー社のワクチンにおける感染予防効果は、5歳から11歳では2回接種後14日後から82日後で31%、12歳から15歳では2回接種後14日後から149日後で59%という報告があり、一定の効果が期待されています。

 また、成人では、オミクロン株に対する発症予防効果や入院予防効果等が確認されており、5歳から11歳に対しても、同様の効果が期待されています。


 

副反応

 副反応については、12歳以上の方と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等、様々な症状が確認されていますが、ほとんどが軽度又は中等度であり、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。


 副反応等の専門的な相談は、県コールセンター「新型コロナウイルスワクチンの接種後の相談窓口」へご相談ください。

  ・県コールセンター電話番号:0120-567-231(24時間対応)

  ・県コールセンターFAX:050-3852-3213(平日9:00~17:00)


外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省HP「5から11歳までの子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ」 (外部サイト)(外部サイト)

「ワクチンの説明書」や「リーフレット」など

ワクチンの説明書
リーフレット
1・2回目接種
3回目接種

「乳幼児接種」のワクチンの概要【乳幼児用(生後6カ月から4歳)】

接種対象者

生後6カ月から4歳の乳幼児

松山市で接種可能なワクチンの接種間隔や接種対象年齢

1・2・3回目の初回接種に使用するワクチンは、「ファイザー社(生後6カ月から4歳用)」のワクチンです。
※従来型のワクチンです。オミクロン株対応ワクチンではありません。

ファイザー社の乳幼児(生後6カ月から4歳)ワクチンの接種間隔と接種対象年齢
ワクチンの種類 接種回数

初回接種(1・2・3回)の
接種間隔

接種対象年齢
(接種日時点)
ファイザー社
(生後6カ月から4歳用)

3回で
1セット

【2回目接種】

 1回目接種から、通常、3週間。

【3回目接種】

 2回目接種から、8週間以上。


 

(※1)

1回目の接種時に、

生後6カ月から4歳
(※2)


(※1)「1回目の接種からの間隔が3週間を超えた場合」または「2回目の接種からの間隔が8週間を超えた場合」は、できるだけ速やかに2回目または3回目の接種を受けてください。


(※2)初回接種(1・2・3回接種)については、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。1回目の接種時に4歳だったお子様が、3回目の接種時までに5歳の誕生日を迎えた場合、3回目接種にも1回目と同じ乳幼児(6カ月~4歳)用ワクチンを使用します。

乳幼児の接種間隔

乳幼児接種(生後6カ月から4歳)の注意点

乳幼児(生後6カ月から4歳)の新型コロナワクチン接種の努力義務の適用について

一定の有効性・安全性が確認されていることから、乳幼児の接種についても努力義務の規定を適用することが妥当であるとされています。ただし、接種は強制ではなく、保護者の判断に基づいて受けていただくようお願いいたします。

接種当日の持ち物
  1. 接種券
  2. 予診票
    ※事前に必要事項をボールペンでご記入ください。
    ※予診票の署名欄に必ず保護者(親権者または後見人)が署名してください。
  3. お子様の本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証など)
  4. 母子健康手帳(接種を受けるお子様の接種履歴が管理されているため)
    ※特に、未就学児の方の接種履歴は母子健康手帳で管理しているため、接種当日には可能な限り母子健康手帳をお持ちください。
接種当日の注意事項
  • 予診、接種に保護者(親権者または後見人)の同伴が必要です。
    ※保護者(親権者または後見人)が特段の理由で同伴できない場合は、
    お子様の健康状態を普段から熟知する親族など適切な方が、
    保護者(親権者または後見人)から委任を受けて同伴できます。
  • 肩を出せる服装でお越しください。また、マスクの着用をお願いします。
  • 当日、発熱がある場合や体調が悪い場合などは、予約をキャンセルし、
    来場を控えてください。
  • ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。乳幼児(生後6カ月から4歳)接種後の注意点のリーフレット(PDF:1,088KB)

効果

乳幼児の新型コロナワクチンの効果

厚生労働省のリーフレットより

安全性・副反応

安全性

乳幼児の新型コロナワクチンの安全性

厚生労働省のリーフレットより

副反応

接種部位の痛みや疲労、発熱、頭痛等、様々な症状が確認されていますが、ほとんどが軽度または中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。
 
ファイザー社のワクチンは、生後6か月~4歳の接種において、接種部位の痛みや疲労、発熱、頭痛等、様々な症状が臨床試験で確認されていますが、ほとんどが軽度または中等度であり回復していることや、実薬群とプラセボ(生理食塩水)群とで大きな差はなかったこと等、現時点で得られている情報から、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。

 生後6~23か月の被験者において、注射部位の圧痛は接種当日(中央値)に発現し、持続期間は1 日(中央値)であり、その他の全身反応は接種翌日~4.5 日(中央値)に発現し、持続期間は1~2 日(中央値)と報告されています。また、2~4歳の被験者において、注射部位の疼痛は接種当日(中央値)に発現し、持続期間は1日(中央値)であり、その他の全身反応は接種翌日~5日(中央値)に発現し、持続期間は1~2.5日(中央値)と報告されています。

 他の年代とは異なり、自ら症状を訴えることができない生後6か月~1歳では易刺激性(機嫌が悪い)や食欲減退、傾眠傾向等が報告されていますが、プラセボ(生理食塩水)群とは大きな差がなかったと報告されています。

県コールセンター「新型コロナウイルスワクチン接種後の相談窓口」

副反応等の専門的な相談は、県コールセンター「新型コロナウイルスワクチン接種後の相談窓口」へご相談ください。
 ・県コールセンター電話番号:0120-567-231(24時間対応)
 ・県コールセンターFAX:050-3852-3213(平日9時から17時)

ワクチンに関する説明書・リーフレット
ワクチンの説明書
リーフレット

「3回目接種」のワクチンの概要【12歳以上用】

接種対象者

2回目接種を完了した日から3カ月以上経過している方で、接種日時点で12歳以上の方です。
※「ファイザー社のワクチン」及び「モデルナ社のワクチン」は、12歳以上の方が3回目接種の対象です。
※「武田社ワクチン(ノババックス)」は、18歳以上の方が3回目接種の対象です。

松山市で接種可能なワクチンの接種間隔や接種対象年齢

3回目接種【12歳以上用】のワクチン
ワクチン

2回接種完了からの
接種間隔

接種対象年齢
(接種日時点)

ファイザー社【12歳以上用】

2回目接種完了から3カ月以上 12歳以上
モデルナ社 2回目接種完了から3カ月以上 12歳以上
武田社ワクチン(ノババックス) 2回目接種完了から6カ月以上 18歳以上

「12歳から17歳」の方の注意点

12歳から15歳の方の注意点
  1. 保護者の同意について
    12歳から15歳の方の接種は、予診票に同意した保護者(親権者または後見人)の署名が必要です。(12歳から15歳の方の本人の署名は不要)
  2. 保護者の同伴について
    12歳から15歳の方の接種は、原則、保護者(親権者または後見人)の同伴が必要です。
    ・「集団接種会場」は、保護者の同伴が必要です。
    ・「個別接種会場」は、接種会場によって異なります。
     こちらの「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。12歳から17歳の接種会場一覧(PDF:393KB)」をご確認ください。
16歳以上の方の注意点
  1. 保護者の同意について
    16歳以上の方は、本人の同意で接種できます。
  2. 保護者の同伴について
    16歳以上の方については、原則、保護者(親権者または後見人)の同伴は必要ありません。
    ・「集団接種会場」は、保護者の同伴は必要ありません。
    ・「個別接種会場」は、接種会場によって異なります。
     こちらの「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。12歳から17歳の接種会場一覧(PDF:393KB)」をご確認ください。

「ワクチンの説明書」や「リーフレット」など

ワクチンの説明書
リーフレット

「4回目接種」のワクチンの概要

接種対象者

  • 3回目接種から3カ月以上が経過した60歳以上の人
  • 3回目接種から3カ月以上経過した18歳以上60歳未満の人のうち、次の(1)から(3)のいずれかに該当する方
    (1)基礎疾患を有する人(下記「基礎疾患を有する者」に該当。)
    (2)新型コロナウイルス感染症にかかった場合に、重症化リスクが高いと医師が認める人
    (3)医療従事者等及び高齢者施設等の従事者(令和4年7月22日に追加)
4回目接種のワクチン
ワクチン

3回目接種完了からの
接種間隔

接種対象年齢
(接種日時点)

ファイザー社【12歳以上用】 3回目接種完了から3カ月以上

●60歳以上の人
●18歳以上60歳未満の人のうち、次の(1)から(3)のいずれかに該当する方
(1)基礎疾患を有する人(下記「基礎疾患を有する者」に該当。)
(2)新型コロナウイルス感染症にかかった場合に、重症化リスクが高いと医師が認める人
(3)医療従事者等及び高齢者施設等の従事者(令和4年7月22日に追加)

モデルナ社 3回目接種完了から3カ月以上

●60歳以上の人

●18歳以上60歳未満の人のうち、次の(1)から(3)のいずれかに該当する方
(1)基礎疾患を有する人(下記「基礎疾患を有する者」に該当。)
(2)新型コロナウイルス感染症にかかった場合に、重症化リスクが高いと医師が認める人
(3)医療従事者等及び高齢者施設等の従事者(令和4年7月22日に追加)

武田社ワクチン(ノババックス) 3回目接種完了から6カ月以上

●60歳以上の人

●18歳以上60歳未満の人のうち、次の(1)から(3)のいずれかに該当する方
(1)基礎疾患を有する人(下記「基礎疾患を有する者」に該当。)
(2)新型コロナウイルス感染症にかかった場合に、重症化リスクが高いと医師が認める人
(3)医療従事者等及び高齢者施設等の従事者(令和4年7月22日に追加)


基礎疾患を有する者

1.以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

1.慢性の呼吸器の病気
2.慢性の心臓病 (高血圧を含む)
3.慢性の腎臓病
4.慢性の肝臓病 (肝硬変など)
5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
6.血液の病気 (ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7.免疫の機能が低下する病気 (治療中の悪性腫瘍を含む。)
8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障がいなど)
11.染色体異常
12.重症心身障がい (重度の肢体不自由と重度の知的障がいとが重複した状態)
13.睡眠時無呼吸症候群
14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、
 または、自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続的」に該当する場合)や知的障がい
 (療育手帳を所持している場合)
 ※「14.」のうち、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳を所持している方については、
  通院/入院していない場合でも対象。

2.基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方

※BMI 30の目安:身長170cmで体重約87kg、身長160cmで体重約77kg。

「ワクチンの説明書」や「リーフレット」など

ワクチンの説明書
リーフレット

「オミクロン株対応ワクチン接種」のワクチンの概要

接種対象者

  • 初回接種(1・2回目接種)が完了し、最終の接種完了から3カ月以上経過した12歳以上の方。
  • オミクロン株対応2価ワクチンの接種は、現時点で1人1回の実施です。
「接種時期」や「接種対象者」について

接種時期と接種対象者

「接種券」や「接種対象者」について

接種券と接種対象者

オミクロン株対応2価ワクチン
ワクチン 前回接種からの接種間隔

接種対象年齢
(接種日時点)

ファイザー社

(オミクロン株対応2価ワクチン)

前回接種完了から3カ月以上

※初回(1・2回目)接種には、使用不可。

12歳以上

モデルナ社

(オミクロン株対応2価ワクチン)

前回接種完了から3カ月以上

※初回(1・2回目)接種には、使用不可。

12歳以上

※ファイザー社「オミクロン株対応2価ワクチン」は、「従来株」と「オミクロン株(BA.4/5)」に対応した2価ワクチンを、集団接種会場では令和4年10月30日(日曜日)から個別接種会場では10月31日(月曜日)から使用します。(それより前は、「従来株」と「オミクロン株(BA.1)」に対応した2価ワクチンを使用します。)
※モデルナ社「オミクロン株対応2価ワクチン」は、「従来株」と「オミクロン株(BA.4/5)」に対応した2価ワクチンを、個別接種会場令和4年12月19日(月曜日)から使用します。(それより前は、「従来株」と「オミクロン株(BA.1)」に対応した2価ワクチンを使用します。)
※オミクロン株対応2価ワクチンの接種は、現時点で1人1回の予定です。
※モデルナ社「オミクロン株対応2価ワクチン」は、令和4年12月14日(水曜日)から接種対象年齢が18歳以上から12歳以上引き下げられました。松山市では、同月19日(月曜日)から12歳以上の方への接種が開始されます

「ワクチンの説明書」や「リーフレット」など

ワクチンの説明書
リーフレット

ワクチンの有効期限の取扱い

ファイザー社ワクチン(12歳以上用、1価:起源株)

 ファイザー社ワクチン(12歳以上用、1価:起源株)は、-90℃から-60℃で保存する場合の有効期間が、令和3年9月10日に「6か月」から「9か月」に延長され、令和4年4月22日には「9か月」から「12か月」に延長され、令和4年8月19日に「12か月」から「15か月」に延長され、令和5年1月25日に「15か月」から「18か月」に延長されました。
そのため、下記一覧の「接種に活用して差しつかえない期限」まで使用することが可能です。

具体的な有効期限は、
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「ロットNO.別 ファイザー社ワクチン(12歳以上用、1価:起源株)の有効期限一覧」(PDF:407KB)をご確認ください。

ファイザー社ワクチン(5歳から11歳用)

 ファイザー社ワクチン(5歳から11歳用)は、-90℃から-60℃で保存する場合の有効期間が、令和4年4月22日に「9か月」から「12か月」に延長され、令和4年12月15日に「12か月」から「18か月」に延長されました。
そのため、下記一覧の「接種に活用して差しつかえない期限」まで使用することが可能です。

具体的な有効期限は、
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「ロットNO.別 ファイザー社ワクチン(5歳から11歳用)の有効期限一覧」(PDF:381KB)をご確認ください。

ファイザー社ワクチン(12歳以上用、2価:起源株/オミクロン株)

 ファイザー社ワクチン(12歳以上用、、2価:起源株/オミクロン株)は、-90℃から-60℃で保存する場合の有効期間が、令和4年12月15日に「12か月」から「18か月」に延長されました。
そのため、下記一覧の「接種に活用して差しつかえない期限」まで使用することが可能です。

具体的な有効期限は、
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「ロットNO.別 ファイザー社ワクチン(12歳以上用、2価:起源株/オミクロン株)の有効期限一覧」(PDF:381KB)をご確認ください。

ファイザー社ワクチン(6か月から4歳用)

 ファイザー社ワクチン(6か月から4歳用)の有効期間が、令和4年12月15日に「12か月」から「18か月」に延長されました。
そのため、下記一覧の「接種に活用して差しつかえない期限」まで使用することが可能です。

具体的な有効期限は、
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「ロットNO.別 ファイザー社ワクチン(6か月から4歳用)の有効期限一覧」(PDF:352KB)をご確認ください。

モデルナ社ワクチン

 モデルナ社ワクチンは、-20℃±-5℃で保存する場合の有効期間が、令和3年7月16日に「6か月」から「7か月」に延長され、同年11月12日に「7か月」から「9か月」に延長されました。
 そのため、下記一覧の「接種に活用して差しつかえない期限」まで使用することが可能です。

具体的な有効期限は、
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「ロットNO.別 モデルナ社ワクチンの有効期限一覧」(PDF:363KB)をご確認ください。

交互接種

4回目接種における交互接種について

 4回目接種に使用する新型コロナワクチンは、1回目から3回接種に用いた新型コロナワクチンの種類にかかわらず、「ファイザー社のワクチン」、「モデルナ社のワクチン」を用いることが可能です。

3回目接種【12歳以上用】における交互接種について

 3回目接種に使用する新型コロナワクチンは、1・2回接種に用いた新型コロナワクチンの種類にかかわらず、「ファイザー社のワクチン」、「モデルナ社のワクチン」または「武田社のワクチン(ノババックス)」を用いることが可能です。
 日本では現在、12歳以上の方を対象に順次、3回目接種が進められていますが、現時点では、「ファイザー社のワクチン」は12歳以上の方、「モデルナ社のワクチン」及び「武田社のワクチン(ノババックス)」は18歳以上の方に使用できます。
 なお、諸外国でも、1・2回目接種と3回目接種で異なる新型コロナワクチンの使用(交互接種)を認めている国は、米国を始め複数あります。

1・2回目接種【12歳以上用】における交互接種について

 1回目と2回目の接種では、原則として同一の新型コロナワクチンを接種する必要がありますが、現在接種が進められている新型コロナワクチンについては、下記のような場合に限り、1回目と異なる新型コロナワクチンを2回目に接種すること(交互接種)は可能です。

  • 1回目の新型コロナワクチン接種後に重篤な副反応が生じたこと等により、医師が医学的見地から、2回目に同一の新型コロナワクチンを接種することが困難であると判断した場合
  • 国内の新型コロナワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同一の新型コロナワクチンを接種することが困難な場合

 1回目と2回目の接種の間隔は、諸外国の対応状況等を踏まえ、「27日以上の間隔」をおくこととされています。
 また、「ファイザー社」及び「モデルナ社」のワクチン接種後に、稀に心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されており、特に10代及び20代の男性では、「ファイザー社」よりも「モデルナ社」のワクチンの方が、その報告頻度が高い傾向がみられています。
 このことを踏まえ、10代及び20代の男性で、1回目に「モデルナ社」のワクチンを接種したものの、2回目の接種で「ファイザー社」のワクチンへの変更を希望する場合、予約の取り直しは可能です。
 予約の取り直しをされる場合は、松山市新型コロナワクチンコールセンターへご相談ください。

「新型コロナワクチン」と「それ以外のワクチン」との同時接種について

 「新型コロナワクチン」と「インフルエンザワクチン」との同時接種は可能です。

 ただし、「インフルエンザワクチン以外のワクチン」は、「新型コロナワクチン」と同時に接種できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

 「新型コロナワクチン」と「インフルエンザワクチン」との同時接種については、単独で接種した場合と比較して、有効性及び安全性が劣らないとの報告があること等を踏まえ、令和4年7月22日開催の厚生労働省の審議会において議論された結果、実施が可能となりました。

 一方、「新型コロナワクチン」と「インフルエンザワクチン以外のワクチン」の同時接種については、現時点で安全性に関する十分な知見が得られていないため、実施できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。特に子どもの場合は、定期接種でワクチンを接種することもあるため、予め計画を立てた上での予約をお願いします。
(例) 4月1日に「新型コロナワクチン」を接種した場合、「インフルエンザワクチン以外のワクチン」を接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。
 なお、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種することが可能です。

新型コロナウイルスワクチン接種に関する詐欺にご注意ください

保健所や自治体職員などを装い「コロナワクチンが接種できる。後日全額返金するので、お金を振り込むように」、また高齢者宅に「コロナワクチンが無料で受けられます」と個人情報を聞き出すといった不審電話が確認されています。

  1. 接種を受ける際の費用は全額公費です。保健所や自治体、製薬会社などがワクチン接種や予約のために金銭を要求することはありません。
  2. 電話・メールで個人情報を求めることはありません。
  3. ワクチン接種に関連した不審な電話やメールがあれば、自治体や警察に相談してください。

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お問い合わせ

保健予防課 新型コロナワクチン担当

〒790-0813
愛媛県松山市萱町六丁目30-5 松山市保健所

電話:089-911-1829

E-mail:mtym-cv@city.matsuyama.ehime.jp

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