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アルコール類の適正な貯蔵

更新日:2012年3月1日

注意事項

 インフルエンザ等の感染拡大防止対策として、消毒用アルコールを使用する機会が増えていますが、消防法に定める危険物に該当するアルコール類を貯蔵(保管)する場合は、その数量によって消防法又は松山市火災予防条例の規制対象となり、貯蔵場所の位置、構造及び設備の基準が定められているほか、許可又は届出といった手続きが必要となる場合があります。
 また、アルコール類は常温でも引火や爆発の危険性を有するものであり、火災予防上、十分な注意が必要です。(エタノールの引火点は13℃)

消防法に定めるアルコール類

 消防法別表第1の中で、第4類の引火性液体として規定されています。

 ※一分子を構成する炭素の原子の数が一個から三個までの飽和一価アルコール(変性アルコールを含む。)をいいますが、組成等により除かれるものもあります。

   (例)アルコールの含有量が60%未満の水溶液

 引火性液体とは、その液体から発生する可燃性蒸気が空気と混合し、その混合物に火気や静電気火花等を近づけると引火や爆発する危険性のある液体です。

 ※容器に次のような表示がされています。

   (例) 第4類 アルコール類 危険等級2

      水溶性        エタノール

      〇リットル       火気厳禁

アルコール類を貯蔵・取り扱う場合の適用法令等

適用法令等

貯蔵・取扱い
数量

400リットル未満

400リットル以上

適用法令

松山市火災予防条例

消防法

必要な手続き

少量危険物貯蔵取扱届出
【事業所で貯蔵・取扱う場合】
80リットル以上400リットル未満
(80リットル未満は届出不要)
【個人の住居で貯蔵・取扱う場合】
200リットル以上400リットル未満
(200リットル未満は届出不要)

危険物製造所等設置許可申請

受付窓口

所轄消防署

消防局予防課

※アルコールの含有量など製品に関する情報については、各メーカー等にお問い合せください。

お問い合わせ

予防課
〒790-0811 愛媛県松山市本町六丁目6-1
電話:089-926-9216
E-mail:sbyobou@city.matsuyama.ehime.jp

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