わがまちメール JR松山駅周辺にぎわい施設整備事業の事業協力者について
意見の内容
JR松山駅周辺にぎわい施設整備事業の事業協力者は、〇〇一択
事業協力者に〇〇と記載がありました。2026年9月〜事業内容や事業条件などを検討する時に、〇〇には〇〇市と同じように『大型ショッピングモール』と『大型アウトレットモール』の2ブランド一体型&愛媛2店舗目の映画館を展開・運営をしてほしいと伝えて下さい。(実例:大型ショッピングモール・大型アウトレットモール+映画館)
◎『大型ショッピングモール』は中四国に存在しないので、最寄りは〇〇・〇〇・〇〇が、『大型アウトレットモール』は四国に存在しないので、最寄りは〇〇・〇〇です。
『大型ショッピングモール』と『大型アウトレットモール』の2ブランドを同一施設で運営してほしい理由があります。現在、〇〇の空白地帯である中四国から多くの集客が見込めます。〇〇系がとにかく強いので、新しい風を吹かせてほしい(新鮮味)。若者やファミリー層が獲得出来る+〇〇町のショッピングモールとの差別化&国道56号の交通渋滞や分散化につながる。大型アウトレットモールが入る事で、学生や若者は、商品が買いやすくなる。四国地方にはアウトレットモールが存在しません。
◎松山市内で遊べる所が少ないので、若者やファミリー層が飽きる事なく、1日中楽しめるようにする事。
<ターゲット>
大型ショッピングモールのコアターゲットは、20〜30代の女性および子育て世代のファミリー層。
ファミリー層・子育て世代:小学生以下の子どもを持つ親世代を意識し、キッズクラブや遊び場、ベビー休憩室などを充実させています。20〜30代の女性・若年層:トレンドを意識したファッション、コスメ、雑貨などのテナントを多く誘致しています。地域住民(エリアごとの特性): 基本的なファミリー層を軸にしつつも、立地する地域(都市近郊やベイエリアなど)のライフスタイルや嗜好に合わせて細かく調整されています。
大型アウトレットモールターゲット:大型アウトレットモールのターゲット層は、ファミリー層(子育て世代)やカップル、お出かけ・レジャーを楽しむ20代〜50代の幅広い層です。 主なターゲットと特徴ファミリー層(子育て世代)キッズスペースや子ども向けサービス、ペットと一緒に入れる店舗やドッグランなどが充実している施設が多く、家族連れが1日中楽しめる空間になっています。 カップル・友人同士都市近郊に位置し、非日常感のある街並みやテーマパークのような空間で、ショッピングとグルメ・散策をセットで楽しむ層が中心です。国内のドライブ・観光客およびインバウンド(訪日外国人)週末のお出かけ先として車や公共交通機関でアクセスしやすい立地が多く、免税対応や体験型イベントなども通じて幅広い客層を呼び込んでいます。
複合型施設(例:大型ショッピングモール・大型アウトレットモール)ターゲット:日常と非日常を同時に楽しみたい幅広い世代特徴:1つの敷地内で日常の買物とブランドショッピングをワンストップで叶える新しい試みとして展開されています。
性別:男性
年代:20代
公開日:26年10月05日
公開番号:3813
全市 都市整備
意見に対する答え
JR松山駅周辺のにぎわい施設は、先月選定した事業協力者3者と事業実現に向けて協議を進めています。
三井不動産株式会社からは商業と駐車場、四国旅客鉄道株式会社からは商業とホテルと駐車場、株式会社伊織からは、アミューズメント施設と飲食と、それぞれ違った内容の提案をいただいており、個々の提案だけでなく、それらを組み合わせた整備も含め、事業内容や条件を検討したいと考えています。
今回いただいたご意見も参考にしながら、若年層や子育て世代をはじめ、あらゆる世代の市民の皆さんや観光客が訪れる魅力的な施設の整備を目指し、取り組みます。
松山市長 野 志 克 仁
(交通拠点整備課 扱い)
受付番号 469
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