わがまちメール 雨水の排水対策と川の氾濫対策

意見の内容

 ニュースで見ましたが、千葉県や東北などでの、集中豪雨による災害(川の氾濫や道路の冠水など)で、かなり深刻な被害が出ていました。
 一昔前と比べて、今は大気が不安定な事が多く、線状降水帯の発生により、集中豪雨の発生率が高くなってると思いますので、松山市も対策しないといけないと思います。すでに取り組み中でしたら申し訳ないですが、個人的に考えている対策を下記に書きますので、ご検討の程よろしくお願い致します。
(1)道路の冠水対策
 過去に冠水した事のある道路を優先的に、雨水の排水対策(地下に埋設している排水管を太くする、用水路の新たな設置など)1時間に何百mmの雨量があっても冠水しない対策が必要だと思います。
※過去に中央通りの交差点から北に行く道路や、日赤の西側の道路で冠水してるのを見た事があります。
(2)川の氾濫対策
 川の堆積している土や石、生い茂っている草や木を取り除き、集中豪雨時に氾濫しないように川の整備をする事が、氾濫対策になると思います。

性別:男性
年代:50代
公開日:26年10月05日
公開番号:3809
全市 都市整備

意見に対する答え

(1)への回答
 松山市の浸水対策はこれまでに、床上や床下浸水の被害が大きい地区や、公共交通機関に支障をきたすなど、市民生活へ影響がある地区を対象に、計画的に管渠整備や雨水貯留施設の建設など、被害の軽減に努めています。
 また、市民の皆さんの生命や財産を守るために、浸水想定区域や避難に関する情報を示した「まつやま内水ハザードマップ」を作成し、早めの備えをお願いしています。
 今後も整備と併せて、これらの取り組みを進めますので、ご理解とご協力をお願いします。

松山市公営企業管理者 大 崎 修 一
(下水道整備課扱い)

(2)への回答
 本市が管理している河川では、川の流れや河川管理施設に影響がある場合は、堆積した土砂の撤去や樹木の伐採などを実施することにしています。

松山市長 野志 克仁
(道路河川管理課扱い)
受付番号   450

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