わがまちメール 上下水道料金の値下げと生活が苦しいので給付金を
意見の内容
プレミアム商品券のおかげで、家計的にとても助かりましたが、物価高は継続していますし、また様々な商品の値上げもあるそうですので、かなり生活が厳しいので、継続的な物価高対策をお願いしたいです。
下記は、対策して欲しい事を明記させて頂いていますので、ご検討の程よろしくお願い致します。
継続的な物価高対策
(1)水道料金、下水道料金の値下げ
広報まつやまによると、水道事業は3年連続、下水道事業は11年連続で黒字だそうなので、可能な範囲で値下げして欲しいです。
(2)電気料金の補助
夏場や冬場(特に夏場)はエアコンや暖房を使わざるをえないので、かなりの電気料金になり、家計を圧迫しているので、夏場や冬場だけでも、補助して欲しいです。
(3)携帯料金の値下げ
データ通信料金や電話料金は個人的に、とても高いと思います、基本料金を安いプランにしても、保証料金や、仕事で電話するので、かけ放題とかオプションでつけると高くなってしまい、家族の携帯料金も家計を圧迫しています。何年か前に国が携帯料金を下げるような事をしていましたが、変わってないと思います。検討をお願いしたいです。
上記の(1)、(2)、(3)は毎月の支出なので、対策して欲しいですし、無理なのでしたら、物価高対策として、継続的に給付金等がなければ貯金もできない状況なので、給付金などの継続的な物価高対策の検討を、お願い致します。
性別:男性
年代:50代
公開日:26年10月05日
公開番号:3808
全市 市民・福祉 都市整備
意見に対する答え
(2・3への回答)
松山市では、これまでも国の交付金を活用し、物価高騰の影響が大きい非課税世帯への給付金やすべての市民を対象にしたプレミアム付商品券の発行などの物価高騰対策を行ってきました。
長引く物価高騰は全ての市民に影響をおよぼすため、今後も国の経済対策などを考慮し、市民の皆さんの負担軽減につながる効果的な対策を引き続き検討します。
なお、ご投稿いただいた質問のうち、1について上下水道料金を担当している松山市公営企業局に問い合わせたところ、次のような回答がありましたので、ご報告します。
松山市長 野 志 克 仁
(長寿福祉課 扱い)
受付番号 449
【松山市公営企業局からの回答】
(1への回答)
物価高騰が、皆さんの暮らしに様々な影響をおよぼしていることは承知しています。
一方、上下水道財政でも、施設の更新や耐震化に多額の事業費が必要となる中、資材価格が上昇するなど、厳しい経営環境になっています。
上下水道料金は、単年度の収入状況や支出状況だけを見るものではなく、将来必要となる施設の更新や耐震化にかかる費用など、長期的な視点で判断する必要があることから、現時点において引き下げは難しい状況です。
今後も事業運営の効率化に取り組みながら、将来にわたって安全・安心な上下水道サービスを提供します。
松山市公営企業管理者 大 崎 修 一
(経営管理課 扱い)
受付番号 449
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