わがまちメール 通学路の側溝に蓋を
意見の内容
〇〇学校の通学路に居住していますが、近辺は児童の通行が多いのに細い道が多く、その上、蓋のない側溝・水路が多すぎて、前々から危険に感じて来ましたが。
今回の千葉県の豪雨災害を見て、道と側溝の区別もつかなくなる状況、心底危険に感じました。
また、自分も自転車で走行する時に、通行ルールは認識していますが、年齢を重ねてバランス感覚の衰えを感じ水量の増した水路側を走行するのが怖くなり、水路側を走行したくないのです。
少なくとも、小学校近辺の通学路に関しては、水流のある側溝には、せめてグレーチング蓋で覆う事業を進めて頂けないでしょうか。通学時に豪雨災害があったらとゾッとしますし、高齢者の命も守って貰えると思うのですが。
性別:女性
年代:60代
公開日:26年09月24日
公開番号:3800
全市 都市整備
意見に対する答え
道路沿いにある側溝(水路)は、降雨時に道路に降った雨水を排水するだけでなく、各家庭に降った雨水の排水や、用水路として農業に利用するなど多くの役割を担っています。
また、水路の管理は、用水を利用する農家の方々や、地域にお住いの皆さんに市民大清掃などで掃除をしていただきながら、土地改良区や水利組合などが日常的な管理を行っています。
そのため、水路への蓋の設置は行っていませんが、転落の危険性が高い水路には、転落防止の安全対策を検討します。
そこで、まずは、具体的な場所などを確認させていただきたいため、恐れ入りますが、下記の連絡先までご連絡ください。
【道路河川管理課】
TEL:948−6521
EーMail:dourokasen-kanri@city.matsuyama.ehime.jp
松山市長 野 志 克 仁
(道路河川管理課 扱い)
受付番号 426
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