わがまちメール 出産世帯応援事業について
意見の内容
出産世帯応援事業についての意見です。私は令和5年度に産んだ第1子については年齢制限があったため諦めましたが、令和7年度に産んだ第2子については本件の申請を行いました。ただ、窓口に出向いて初めて紙おむつが補助対象で無いことを知りました。HPの記載で「(対象物)紙おむつ(第1子のみ)」とありましたが、カッコ書きのみで、笑顔っこ応援券があることによって対象外である旨は記載がありませんでした。非常にわかり難いと思います。注意書きもありませんでした。笑顔券で賄えなかった分のみ、領収書を添付しているのに対して、納得いき難い対応でした。対応ができない範囲であれば、「よくある質問」のPDFに公開してください。正直、「よくある質問」のPDFを見ても確認できない内容(第2子以降は紙おむつが補助対象でないこと)だったので、今後も間違いを招きかねないと感じました(民間であれば読み手だけで正しく申請ができない記載ならばすぐ修正します)。また、子どもを増やす方針ならば、第2子の方が費用が軽く済むのはわかりきったことなのに、第1子分にあてた費用を認めないことも非常に矛盾していると憤りを感じました。本補助金事業は子育てにおける経済面の負担を軽くできる事業だと認識していますので来年度以降も継続して頂きたく、もし本年度のみで終わるのならば市は子育て支援事業に全くやる気がないのだと認識します。
性別:女性
年代:30代
公開日:26年09月24日
公開番号:3799
全市 その他市政
意見に対する答え
出産世帯応援事業と愛顔の子育て応援事業(第2子以降のおむつ券給付)は、いずれも愛媛県の補助金などを活用した県市連携事業であり、補助の範囲が重複しないよう出産世帯応援事業では第2子以降の紙おむつを対象外とすることが、県の要綱で定められています。
子育て世代の負担を軽減する出産世帯応援事業を適正に利用していただけるよう、ホームページの記載について、第2子以降の紙おむつが対象外であることを追記します。
今後も県と協議しながら、使いやすく効果的な制度となるよう努めます。
松山市長 野 志 克 仁
(子育て支援課 扱い)
受付番号 425
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