わがまちメール 鹿島の木の倒木の恐れ

意見の内容

 8月初旬北条鹿島を訪れました。
 鹿園の新しい方の標高の高い方まで見にいきました。
 飼育スペース中にクスノキの大きなものがありましたが、シカの樹皮剥ぎが全周わたっており、すでに枯死していました。同じ状態のものが複数ありました。
 このまま放置しますと内部の組織が弱くなりますので、いずれ台風や強風により倒れる恐れがあると思われます。
 あのサイズで倒木となるとおそらく飼育スペースのフェンスを破壊して、またシカが外へ脱走する恐れがあります。
 方向によってはシャワー室あたりまで到達して建物に被害があるかもしれません。
 早めに伐採することと、残っている木にはシカの採食から幹を保護する対策をほどこすことを検討してはいかがでしょうか。

性別:男性
年代:40代
公開日:26年09月24日
公開番号:3793
北条 産業・観光

意見に対する答え

 ご指摘を受け、すぐに職員が現場を確認したところ、木が生えている該当の場所は、鹿の保護区画とフェンスで仕切られており、鹿が行き来できないことから、樹皮剥ぎが進行する恐れはないと考えています。
 しかしながら、来島者の安全確保が最優先であるため、今後、有識者や専門業者と改めて現地確認を行ったうえで、伐採方法や時期を検討します。

松山市長 野 志 克 仁
(観光・国際交流課 扱い)
受付番号   414

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