わがまちメール 終活サポートの検討
意見の内容
終活サポートを検討下さい。
二人だけの老夫婦で生活してます。戸籍上の身内はいますが、絶縁状態です。今後も関わりたくありません。どちらか片方が亡くなり、一人で死んだ時どうすればよいのかわかりません
なるべく迷惑かけたくありません。土地家屋資産は寄付でお願いしたいです。死後の後始末をやって欲しいのです。
民間の終活サポートはよい噂を聞かないので躊躇してます。
公的にお願いする事は、出来ないですか。
以前、〇〇終活サポート事業みたいな事は出来ないかとお願いした時は、公的にやることは無いと返事頂きました。
どうにか、なりませんか。
性別:不明
年代:60代
公開日:26年09月07日
公開番号:3789
全市 市民・福祉
意見に対する答え
松山市では、高齢者などを対象に現在、以下のような終活に関する事業を実施しています。
(終活に関連すること)
市民の皆さんが人生を振り返り、ご自身のこれまでの歩みやこれからの希望などを整理し、書き留めておくことができるエンディングノートを無料で配布しています。
また、「もしもの時」に備えて、葬儀や遺品整理など生前に行っている契約や遺言書の保管場所などの「終活関連情報」を本市に登録することで、公的・医療機関やあらかじめ指定した方にご本人の意思をお伝えできる終活情報登録事業を実施しています。
(遺贈寄附に関すること)
資産のうち現金は、生前に遺言書を作成し、お亡くなりになった後、本市に一部またはすべてを寄附(遺贈寄附)することができます。また、土地家屋は、道路後退用地などに関するものを除き、寄附を受け付けていませんが、本市では、不動産の登記や相続、財産管理などに関する弁護士相談を行っており、相談は、毎月第1から第4水曜日の13:30から16:00まで(相談時間は20分程度)で予約制になります。
なお、「終活サポート事業」は、現在、国が、県社会福祉協議会の取り組みとして、高齢者を総合的に支援する制度の開始に向けて準備を進めており、今後、公的な支援体制が拡充されていくことになっています。
上記内容に関するお問合せやご相談は以下へお気軽にご連絡ください。
終活や遺贈寄附に関すること
長寿福祉課 948−6408・6410
弁護士相談に関すること
市民生活課 948−6211
松山市長 野 志 克 仁
(長寿福祉課 扱い)
受付番号 404
戻る

