わがまちメール JR松山駅前バス乗り場の屋根と更地について

意見の内容

 出張で松山空港を利用する際、松山駅からリムジンバスに乗り換えますが、先日土砂降りの中でバスを待たされました。以前は屋根があったかと思いますが今は撤去されており、仮設でも工事期間に設置をお願いできますでしょうか。
 この意見を投稿するタイミングで同じ意見が公表されていたので拝見しましたが、工事期間中は設置できないという具体性のない回答でした。工事期間中とはいつまでで、利用者にはいつまで屋根無しで我慢してくれなのでしょうか。体験することがないため分からないと思いますが、基本利用者は大荷物のため、その中で傘をさして待つのは非常に酷です。ベンチも待合室も無く、工事期間中はしょうがないとはいえ、現状何年も工事の対象になってない乗り場に関してはただ屋根を撤去されただけです。ではこんな不便なことをされるのであれば利用者はバスを使いたがらず、自家用車で空港に向かうと思いますが、別に空港駐車場は混雑するのでリムジンバスをご利用くださいという告知を見たことがあります。どうすればいいのでしょうか。
 松山駅高架から2年経ちますが、駅前の更地具合が相変わらずで驚きです。他市の進展具合を見ると、松山駅前がSNSで何度も恥さらしに会うのは納得です。

性別:不明
年代:不明
公開日:26年09月07日
公開番号:3788
新玉 都市整備

意見に対する答え

 JR松山駅前のバス停の屋根は、老朽化による雨漏りにより支柱が腐食し、倒壊の恐れがあったため、管理をしていた協会が令和4年6月に撤去しました。
 現在、松山市では土地区画整理事業にあわせ、駅前広場など駅周辺の整備を行っており、バス停は令和9年に仮設移転する予定です。そのため、現在のバス停に屋根を設置することは難しい状況ですが、仮設のバス停には屋根を設置することを検討しています。工事中は何かとご不便をおかけしますが、ご理解をお願いします。
 JR松山駅周辺の開発は、80年、100年に一度の大きなプロジェクトで、県都松山の陸の玄関口にふさわしい楽しさとにぎわいに満ちたエリアとなるよう、今後も官民が連携し、効果的で持続可能なまちづくりに取り組みます。

松山市長 野 志 克 仁
(交通拠点整備課 扱い)
受付番号   401

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