わがまちメール プラスチック製容器包装の再生等について
意見の内容
松山市で回収されるプラスチック製容器包装は、どこへ運ばれてどういうルートで再生されているかを教えて下さい。
併せて、プラスチック製容器包装の持ち込み回収を検討して下さい。可燃ごみ、埋立ごみ、粗大ごみは市の施設で持ち込み出来ますし、紙類やペットボトル、飲料のスチール缶アルミ缶などはスーパーや民間の業者へ持ち込み出来ます。プラスチック製容器包装は現代非常に多く排出されるのに、食品トレイが食品スーパーへ持ち込み出来る以外は、週1回の回収でしか出せないのが不便です。来年度からは、これまで可燃ごみ扱いだったバケツや歯ブラシといった製品プラスチックもプラスチック製容器包装の括りになるそうで、そうなると更に量も増えますから持ち込みも出来るようにしてください。もしくはゴミステーションでの回収日を月1〜2日増やすよう拡大して下さい。商業施設でよく「家庭ごみ持ち込み禁止」の警告を見ます。そういったところへ持ち込まれないようにするためにも有効な手段になると考えます。
性別:不明
年代:不明
公開日:26年09月07日
公開番号:3784
全市 環境
意見に対する答え
プラスチック製容器包装は、市内業者の選別施設で異物の除去を行った後、(公財)日本容器包装リサイクル協会へ委託し、ごみ箱やプランターなどの原材料に加工しています。そのため、可燃ごみ、埋立ごみ、粗大ごみは、本市が運営するクリーンセンターおよび埋立センターで、持ち込みを受け付けていますが、プラスチック製容器包装は、リサイクル処理の都合上、持ち込み先を設けず、ごみ集積場所への排出をお願いしています。
なお、新たに持ち込み先を設置することや、収集頻度を増加させることは、利便性の向上につながりますが、実施に多くの費用を要するなど課題も多いため、現時点では実施することが難しいです。
松山市長 野 志 克 仁
(清掃課 扱い)
受付番号 379
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