わがまちメール 迂回路等の危険な場所を見直して

意見の内容

 現在サクラメント通りのアンダーパス埋め戻し工事で迂回路が設けられていますが、その周辺道路も含めた安全設備についてあまりにも適当に設置されています。竹原から松山駅前方面道路の歩道部分には色違いのバリケードが何個か通りも適当に並べられていたり鉄ピンにネットを貼ったものもネットがたるみ鉄ピンの頭部分は剥き出し状態です。歩行者や自転車が転倒でもした際には大怪我に繋がりかねない状況で、迂回路に設置されたバリケードも単管パイプにエンドキャップもなければクランプカバーも付けられていません。歩行者や自転車は通らない体になっているのでしょうが誰が通らないとも限りません。
 せめて危険な部分のカバーはすべきではないでしょうか。
 バリケード含め市なのか工事業者の所掌なのかわかりませんが通行者の身になって見直しをするべきだと思います。
 また空き現在の地部分も整地も適当で工事の残材なのかなにかわかりませんが放置されており雑草が生え外周の境界も曖昧でその気になれば誰でも立ち入りできるような状態で見た目にとてもみっともない状況です。市の玄関口である松山駅前でありたとえ工事がなされていない部分でも見栄えよく整備すべきではないでしょうか。

性別:男性
年代:50代
公開日:26年08月20日
公開番号:3779
新玉 都市整備

意見に対する答え

 ご指摘の迂回路をはじめ、周辺道路の再点検を行い、バリケードを整理し、ネットのたるみは改善しました。
 また、安全確保のため、鉄ピンの頭部分や単管パイプは、必要な箇所に安全キャップなどで対策を行う手配を進めており、資材が届き次第、設置します。
 なお、歩道付近や市管理地は、定期的に除草を実施しており、該当のエリアも、8月に作業を予定しています。
 今後も道路を利用される皆さんの安全を確保するため、適切な運用に努めます。

松山市長 野 志 克 仁
(交通拠点整備課 扱い)
受付番号   356

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