わがまちメール イベントでキャラクターを増やした経費等について

意見の内容

 2026年7月5日に松山市総合コミュニティセンターで開催された「第30回あそぼうフェスタ」について、一人の利用者(および納税者)として公金の使い道に重大な疑問があるため意見いたします。
 キャメリアホールで行われたキャラクターショーですが、公式ページの仕様を見る限り、本来は通常パッケージ(主役ヒーロー1人)でショーとして100%成立する内容です。
 実際、民間の商業施設での開催時を見ても、写真の通り主役ヒーロー1人の通常プランでコストを厳しく管理し、大盛況を収めています。
 通常のパッケージ料金だけでも一般的に50万円以上の公費(あるいは相応の予算)が動く中、今回の市のイベントでは、わざわざキャラクターを追加して開催されていました。このようなキャラクターの追加には、通常プランに対して、一般的に10万円(税別)〜規模の不要な追加オプション費用が上乗せされているはずです。
 民間企業が通常版で費用を抑えている中、なぜ市民の貴重な税金を使う公的イベントで、わざわざ追加費用を払って出演者を増やす必要があったのでしょうか。「前年までの5人組と比べて寂しいから」といった行政側の勝手な思い込みや、予算を使い切るためのどんぶり勘定と言わざるを得ません。
 愛媛県は全国的に見ても平均所得が低く、市民は苦しい中で税金を納めています。身銭を切らない感覚で無駄なオプションを盛るような姿勢は到底納得がいきません。
 今回、わざわざ10万以上もする追加費用を支払ってキャラクターを増やすに至った明確な経緯、およびそのオプションにかかった具体的な費用と妥当性について、納得のいく説明を求めます。

性別:回答しない
年代:不明
公開日:26年08月20日
公開番号:3769
新玉 その他市政

意見に対する答え

 このたびご投稿いただいた内容について、当イベント実行委員会事務局の社会福祉法人松山市社会福祉事業団に問い合わせたところ、次のような回答がありましたので、ご報告します。

松山市長 野 志 克 仁
(こどもえがお課 扱い)
受付番号   314



【社会福祉法人松山市社会福祉事業団からの回答】
 あそぼうフェスタは、松山市、松山市社会福祉事業団、大学関係者らで構成する実行委員会主催のイベントです。
 キャラクターショーについてですが、パッケージ料金に追加料金を支払って出演キャラクターを増やしているものではなく、イベント会社から複数のキャラクターショーの提案があり、その中から、予算や人気などを勘案した結果選んでいるものです。

(問い合わせ先)
松山市社会福祉事業団 事務局
089−921−5311

戻る



本文ここまで