わがまちメール ひとり親家庭への手当の支給基準について

意見の内容

 本日、娘の同級生がシングルで子供を出産し、市役所にて諸続きを済ませました。約4時間ほどかかりましたが、職員さんが案内に付き添いお手数をおかけし非常に助けられたと聞いています。
 退院してすぐであり、新生児を連れての手続きは大変でしたとのことでした。
 しかし、手続きに赴く際に、その間だけ新生児の面倒を見ると申し出ても、そのように援助できる人が居るのであれば、ひとり親家庭の手当てが支給されないとのニュアンスで職員の方より説明され、手続きは新生児を連れての本人が行っておりました。
 以下、お答えいただきたいのですが
1 一時的に手伝いを申し出る人が居た場合ひとり親家庭の手当てが支給されないというのは事実でしょうか。
2 市役所での手続きの際に付き添いで一緒に行くことは出来ないのでしょうか。
3 諸般の事情で手助けが必要なときでも一切手を貸すことは出来ないのでしょうか。
 ひとり親家庭の大変さは、私の母がそうでしたからよく知っています。少しでも住みやすく子育てができる環境の構築を強く望みます。

性別:男性
年代:50代
公開日:26年08月05日
公開番号:3762
全市 その他市政

意見に対する答え

 このたびは職員の不十分な説明で不快な思いをおかけしました。
 ひとり親家庭の手当はおそらく児童扶養手当のことかと思われますので、同制度についてお答えします。
 一時的にご親族やご友人などが子育ての手伝いや、お子さんの預かりをされることで、手当が支給されなくなるということはありません。
 また、小さなお子さんがいて目が離せない場合や、ご本人が手続きをしている間のお子さんの見守りなどのためにご家族やご友人が付き添っていただくことに問題はありませんが、制度の特性上ご家庭の生活状況などを詳しくお伺いしますので、申請のご相談や手続きは原則としてご本人様に行っていただく形になります。
 何かご不明な点や困りごとがありましたら、担当窓口へご相談ください。状況に応じた支援を一緒に考えさせていただきます。
 このたびのご指摘を受け、改めて市民の皆さんの目線に立ち誤解を招くような説明をすることがないよう指導しました。

松山市長 野 志 克 仁
(子育て支援課 扱い)
受付番号   274

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