わがまちメール 全国児童館・児童クラブ大会について

意見の内容

 (1通目)
 わがまちメール回答(NO.194)について、今の市の回答は「現状維持」の姿勢が強い。市は「運営が困難だから参加できない」ならば、運営を補完する仕組みを提案します、ご検討ください。
例:
・参加期間中の代替支援員の派遣制度
・1日だけの部分参加を認めるよう財団に確認するよう要望
・市内クラブ同士での相互応援体制の構築
・市独自の「参加支援補助金」の創設
 次の質問ですが、「市独自研修では得られない全国大会の知見を、どのように市内児童クラブへ還元しているのか」、「参加が困難な理由を解消するため、市としてどのような支援策を検討できるか」
 全国児童館・児童クラブ大会の参加を・・・

(2通目)
 松山市独自で研修会を開き、外部講師による講演や講習について今年度は、いつありますか。
 愛媛県主催の研修は、毎年あるので、知っています。

性別:男性
年代:60代
公開日:26年07月21日
公開番号:3747
全市 その他市政

意見に対する答え

 全国児童館・児童クラブ大会は、一般社団法人児童健全育成推進財団などが開催し、全国の児童館や児童クラブの職員が、こどもの育ちや子育ての現状を共有し、児童の健全育成を推進する人的ネットワークの形成を目的としています。
 ご提案いただいた運営を補う仕組みですが、市全体として児童クラブで働く職員が不足している状況や限られた財源の中で、代替支援員の派遣や市独自の補助金創設は現時点では難しいと考えています。今後も、大会案内を周知すること以外の方法で参加を促進する予定はないものの、県内で開催される際には可能な限り参加を推奨するとともに、市独自で研修会を開き、外部講師による講演や講習、各児童クラブの活動報告発表などを通じて支援員の資質向上に努めます。
 また、市独自の研修会は、松山市内の児童クラブで働いている職員を対象として、毎年6回開催しています。今年度は4月に第1回を開催し、6月に第2回、9月に第3回、10月に第4回、11月に第5回、1月に第6回を予定しています。

松山市長 野 志 克 仁
(こどもえがお課 扱い)
受付番号   228

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