わがまちメール 「自転車乗り入れ禁止」の看板を持った人達について
意見の内容
大街道、銀天街周辺に毎日立っている「自転車から降りてください」看板を持った人達は松山市の職員、もしくは雇用なのでしょうか。銀天街大街道関係の方々なのでしょうか。
30年ほど前、アーケードへの自転車の乗り入れが厳しくなって以来現れたと思うのですが、30年近くずっと変わらずそのままいる事に驚きを感じます。
警備員のように制服でもなく何者かわからない人達がそこかしこで看板を持って立っているのは、単純に街なかの景観のノイズになっていると思います。最初の頃はまだ乗り入れ禁止を知らない方々を止めていたので仕方ないかなと思っていましたが、30年も経ってまだ変わらないのでしょうか。
自転車乗り入れ禁止が周知されほぼ立ってるだけになってる今、わざわざ人間が看板を持って立っていなくても、軽車両ルールとおなじく通行禁止看板を立て道路交通法にそって取り締まりでいいのではないでしょうか。
高齢者が多く、とくに暑い時期や寒い時期は見ると痛々しさも感じます。
性別:回答しない
年代:40代
公開日:26年07月06日
公開番号:3742
番町 都市整備
意見に対する答え
松山市では、自転車押し歩きなどの啓発のため、サイクルガイドによる啓発活動を実施しており、高齢者の社会参加と生きがいづくりの促進などの観点から、それらの業務をシルバー人材センターに委託しています。
また、サイクルガイドは、アーケード内での押し歩きの啓発だけでなく、周辺駐輪場への誘導業務も行っており、歩行者の安全確保と、放置自転車の抑制のため、サイクルガイドによる継続的な見守りが必要であると考えています。
シルバー人材センターに対しては、こまめに休憩を取得することや、体調に不安がある場合は勤務を控えることなど、体調面での配慮をお願いしながら活動していただいています。
松山市長 野 志 克 仁
(都市・交通計画課 扱い)
受付番号 216
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