わがまちメール 市民会館建設について

意見の内容

 アリーナではなく、音楽ホールの新しい市民会館がJR松山駅近くに決まったと知り、大変嬉しく思っています。有難うございます。
・耐震補強工事などで新しくした大ホールの照明器具、椅子そのもの、扉など、再利用はできないでしょうか。
 せめて、壁の座席表や壁の一部だけでも、新しい市民会館で展示はできませんか。

・小ホールの能舞台、
 特に松の絵の板は第二次大戦中に疎開で持って来られた品と伺いました。
 貴重なものだと思います。
 〇〇市に住んでた頃、〇〇公園の能楽堂は、音響がよいとの事で、アコースティック・ギターなどのライブにも使われてました。
 市民も観光客の方々も能に触れる機会も少ないと思いますし、能や狂言以外の人数が少ない音楽イベントにも利用できるので、能舞台を新しい市民会館に移築し、利用されては如何でしょうか。
・市民会館の1階の入口に、珍しい能の砥部焼のタイルがあります。60年前の建設時に作られたものだと知りました。
 砥部焼タイルも、新しい市民会館で、今の市民会館の遺構のような展示コーナーなど設けて頂けたらと思います。
・再利用でエコに貢献する事
・物価高や資材不足の中で、少しで節税に繋がる事
・貴重な品を引き継いで長年大切に使う事
・今の市民会館の素晴らしさや建築時の志を想う心
 新しい市民会館の建設にあたり、大切にして頂きたくお願い申し上げます。

性別:女性
年代:50代
公開日:26年07月06日
公開番号:3740
新玉 その他市政

意見に対する答え

 市民会館閉館後の備品などの再利用については、ご提案のとおり、環境負荷の低減や、コスト縮減だけでなく、市民の思いを次世代に引き継ぎ、新しい文化施設が愛される施設となるためにも、大切な取り組みであると考えています。
 そのうえで、備品によっては、劣化状況など安全性にも配慮する必要があるため、今後、備品ごとに様々な検討をしていきます。
 新しい文化施設の整備にあたり、このたびいただいたご意見をはじめ、市民や文化団体の皆さんの様々な声を参考に、60年先、80年先の未来へと受け継がれ、愛される施設にしたいと考えています。

松山市長 野 志 克 仁
(文化・ことば課 扱い)
受付番号   206

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