わがまちメール 洪水ハザードマップについて

意見の内容

 最新の洪水ハザードマップに分館と集会所の標記がありましたが、どのようなことで違いがあるのですか。一方で、分館と集会所の機能や目的にも何らかの差異があるのですか。
また、5月末からは新たに防災気象情報が変更すると分かっていながら、この段階(R8.1)での発行は時期尚早ではなかったのではないかと思います。
 さらに市街地の二級小河川流路が古い状況で作成されており、現状流路と違っているのではないでしょうか。

性別:男性
年代:70代
公開日:26年07月06日
公開番号:3739
全市 その他市政

意見に対する答え

 松山市では、公民館本館や小中学校のほか、公民館分館や集会所、高校や大学などを指定避難所に指定し、まつやま総合防災マップや各洪水ハザードマップに掲載しています。
 このうち、分館や集会所は、地域住民の福祉の向上に貢献することを目的にそれぞれ自主的に施設を管理運営しており、災害時の避難所としての機能に違いはありません。
 また、洪水ハザードマップの発行時期ですが、令和6年度に河川管理者である愛媛県が当該地域の洪水浸水想定区域図を公表したことに伴い、最新の情報を速やかに提供するため、今回の発行に至ったものです。
 そのほか、新たな防災気象情報の変更は、ホームページや広報まつやまに掲載するほか、防災訓練や研修会など、様々な機会を通じて、市民の皆さんへ周知を進めています。
 なお、流路など河川の詳細は、愛媛県河川課【電話089−912−2670】へお問い合わせをお願いします。
 今後も、市民の皆さんに災害時の迅速かつ的確な避難行動へつなげていただくため、洪水ハザードマップの作成・更新を進めたいと考えます。

松山市長 野 志 克 仁
(危機管理課 扱い)
受付番号   201

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