わがまちメール 城山公園を管理している職員の対応、城山公園の開発について
意見の内容
1.本日の話ですが、松山城の天守公園にラジオ体操に行ってきました。昨日の台風の関係で倒木等で登山道全て通行止め処置がされておりました。
自己責任で登り、ラジオ体操をしてきましたが、帰りに管理されている方に呼び止められ、市の職員も早朝から片付けで忙しくしている中、平然とラジオ体操をしている気が知れないと、大声で長い時間叱責されました。
もしかしたら、他の方にも注意していたにも関わらず、行ったことに我慢できなかったのかもしれません。
その場で何度も謝罪しましたがなかなか収まらず、恐怖を覚えた程です。
確かに、今回の行動は私の方に非がありますので素直に謝罪したつもりです。
ただ、ここまで激昂されたことでこの意見書を出すことを決めました。
私は、民間企業に勤めておりましたが、危機管理については、民間企業も同じで早朝から片付けをすることなど当たり前のことです、公務員は考えが違うのでしょうか。
2.城山公園の開発について工区を決めて開発をしている看板を見たことがあります。
なぜあちこちの工区に重機がおいてあり、ちんたらと工事をしているのでしょうか。工区ごとに優先順位を決めて完成後ただちに市民に開放しないのでしょうか。
又、なぜすぐに使えないトイレや駐輪場、案内所と思われる建物を先行して作っているのでしょうか。
街灯などもそうですが、使う頃には、保証期間切れで追加の費用が発生する場合があるのではないでしょうか。
このような開発の場合、区画決定後埋設物や外構を優先して、最後に建物や街灯と思うのですが、なぜ建物完成後に雨水枡やら下水管の工事を行っているのでしょうか。
性別:男性
年代:60代
公開日:26年07月06日
公開番号:3736
番町 その他市政
意見に対する答え
城山公園の整備は、現在、堀之内地区北側のエリアを、江戸時代の土地利用を参考に区域を分けて工事を進めています。
本整備では、最初にエリア全体にまたがる電線共同溝や下水道管などの地下に埋設するインフラ設備の工事を行い、その後、トイレや案内所などの建物を設置し、最後に道路・街灯・植栽などの外構工事を進めており、引き続き、各区域の工程を適切に管理し、効率的な整備に努めます。
次に、職員の対応について、城山公園指定管理者である株式会社レスパスコーポレーションに問い合わせたところ、次のような回答がありましたので、ご報告します。
松山市長 野 志 克 仁
(公園管理課 扱い)
受付番号 197
【株式会社レスパスコーポレーションからの回答】
城山公園内では、今回の台風の通過によって倒木が発生し、いつ落下してもおかしくない懸かり枝(折れて引っ掛かっている枝)など、外見から判断できない危険が潜んでいましたので、6月3日午前3時に全ての登城道を通行止めにして、倒木の撤去作業や巡視を行っていました。
こうした中、自己責任で登城道を登られたとはいえ、万が一、公園内での倒木や落木によって市民の皆様が負傷することがあってはいけないとの思いから、お客様にお声掛けさせていただきましたが、その際に不快な思いをさせてしまいました。
今後は、来場された方に、より丁寧な対応を心掛けていきますので、ご理解をお願いします。
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