わがまちメール レジ袋有料化とプラごみ量の削減

意見の内容

 現在、プラスチック製買い物袋が有料化されているが。日本全体のプラスチック量は減っていない。
 一方で、プラスチック製買い物袋有料化に伴い、各店舗での「袋は必要ですか」と買い物の度に聞かれていることは、各店舗の従業員および顧客の負担を増やしており、万引き率も増加傾向である。 本来は、国がやることであるが、松山市からプラスチック袋有料化を辞めるべきと考える。
 ファーストフード店でもプラスチック袋は無料なので、現在の法令の中でも実施可能なものと思われる。
 愛媛から・・・と植樹祭でも言われたように、松山市から・・と言えるような行政行為を行なって頂きたい。

性別:男性
年代:50代
公開日:26年06月22日
公開番号:3734
全市 環境

意見に対する答え

 プラスチック製買物袋の有料化義務付けは、国が海洋プラスチックごみ問題などの解決に向け、マイバックを持参するなどのライフスタイルの見直しを進めるため、2020年7月にスタートしています。これにより、袋は基本的に有料化されましたが、バイオマス素材を一定量以上配合している袋や繰り返し使用が可能な厚手の袋などは、義務付けの対象外となっています。
 このような中、無料配布は、各企業などの判断に基づいて行われており、松山市が対応できるものではないと考えていますが、一人一人が便利なプラスチックと賢く付き合う「プラスチックスマート」の推進に取り組んでいます。プラスチック製品の使い捨てをやめることや詰め替え製品を選ぶなど、プラスチックごみの削減を市民の皆さんに呼び掛けています。

松山市長 野 志 克 仁
(環境・ゼロカーボンシティ推進課 扱い)
受付番号   192

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