わがまちメール 人権意識の希薄と、市役所職員・議員への人権教育の徹底を
意見の内容
2026年5月〇日、通りすがりの年寄り夫婦にガスライティングをされ、その件について街づくり推進課に苦情したら、怒っているこちらの話を聞いて、ところどころ鼻で笑ったり、「それは個人の問題になるので」と逃げようとした。最終的にはその地域の町内会長に、これこれこういうことがあったと伝えてくれるとは言ったが、性的マイノリティに対する嫌がらせが常態化している今日の状況、また、人権意識の希薄なのには呆れた。
街づくり推進課の件については、人事課と人権共生推進課にも伝えておいたが、公務員によっては個人的にどういう思想を持っているか色々いるだろうが、それこそ個人の問題なので、議員や公務員という立場に於いては、まともな態度と姿勢を持ってもらいたい。
改めて、議員並びに市役所職員への人権教育の徹底をお願いしたい。
性別:女性
年代:不明
公開日:26年06月05日
公開番号:3718
全市 市民・福祉 その他市政
意見に対する答え
このたびは、職員の対応で不快な思いをおかけしました。
今回のご指摘の内容について、関係部署に事実確認を行ったうえで、言動が不適切と受け取られることのないよう改めて注意喚起を行いました。
松山市は、「松山市人権啓発施策に関する基本方針」に基づき、毎年職員向けの人権研修会を開催しています。
人権意識は、研修の受講で終了ではなく、学び続けることで高め、社会情勢の変化にも適切に対応すべきと考えています。
今後も市民の皆さんの気持ちに寄り添った対応ができるよう、引き続き職員の人権意識の向上に努めます。
また、ご投稿いただいた内容について、市議会議員に関する回答は、松山市議会事務局から、次のような回答がありましたのでご報告します。
松山市長 野 志 克 仁
(まちづくり推進課 扱い)
(人事課 扱い)
(人権・共生社会推進課 扱い)
受付番号 117
【松山市議会事務局からの回答】
松山市議会では、議員は、セクシャルハラスメント、パワーハラスメントなど、性別などの個人の属性あるいは人格に関わる事項に関する言動によって、相手方に不利益や不快感を与え、あるいはその尊厳を損なう行為をしてはならないとしています。
これまでも議員には、市民全体の代表者として、自らの役割と責任を深く自覚し、その使命の達成に努めることで、「市民の皆さんに信頼される議会」の実現を進めるよう周知徹底しています。
今後も、議員一人ひとりが市民全体の代表者であることを常に意識し、高い政治倫理の確立と向上に努めます。
松山市議会議長 原 俊 司
(議会事務局総務課 扱い)
受付番号 117
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