わがまちメール 松山市が管轄している児童クラブの運用の統一を

意見の内容

 共働きのため現在小学3年生の息子は〇〇小学校の学童に通っていますが、現在〇〇小学校の学童は4年生から利用不可で、長期のみの利用も不可となっております。
 他の小学校の学童では長期のみの預かりや高学年の利用も可能のところもあると聞いています。
 来年度から長期休みは預け先もなく、日中一人でお留守番ができないため困っております。〇〇大学や民間の預け先も料金が高かかったり場所もかなり離れているので利用が難しいです。
 松山市内の学童は料金を来年度から一律にし、松山市が管轄をするのならば、高学年や長期のみの預かりもできるように統一して頂きたいです。

性別:女性
年代:30代
公開日:26年06月05日
公開番号:3717
全市 その他市政

意見に対する答え

 松山市の児童クラブは、子育てを地域で支えるという観点から、保護者や地域の方々で組織する運営委員会が主体となって運営しています。
 これまでも、小学校や運営委員会などと連携しながら、必要な施設の整備や支援員の確保に取り組んでいるところですが、近年は共働き世帯の増加などで、児童クラブの入会希望者数も増えています。そのため、定員を超える入会希望がある児童クラブでは、働く人員の確保が難しいこともあり、高学年の児童の利用や長期休暇中のみの利用ができない場合があります。
 こうした中、本市ではこどもや保護者が安心して児童クラブを利用し続けられるよう、料金体系を統一するなど運営体制の見直しに取り組んでいます。高学年や長期のみの利用は、人員の確保など運営側の受入態勢が整ったところから、順次取り組みたいと考えています。
 今後も運営委員会などと連携しながら、こどもたちが安心して過ごせる環境づくりに努めます。

松山市長 野 志 克 仁
(こどもえがお課 扱い)
受付番号   114

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