わがまちメール 公共交通機関の値上げと生活保護の方への補助
意見の内容
昨今の物価高騰により、ここ数年公共交通機関のバス・電車の料金が値上げ続きです。
あまりにも値上げの頻度が多いです。
月に2・3回通院などで利用していますが、値上がりする前は毎週の様に利用していましたが、度重なる値上げで病院の先生に2週間に1回の通院にしてもらいました。
また、中東情勢に依って燃料費の高騰が危惧されていてまた値上がりが心配です。
先日、新聞に15万人以上の市や県庁所在地の中で最も松山市が2位に100円以上の差をつけて1位とあまり喜べないものでした。
先日には、愛媛県の中村知事がこの様な事を受けて今の状況を憂慮する発言がありました。
松山市長として今の状況をどう思っていますか。
また、今後何かしらの対策をお考えなのでしょうか。
そして、この度重なる値上げに対し利用者に分かるよう説明を求める要請やお願い等する様なお考えがないのでしょうか。
また、生活保護など生活が苦しい方に対して補助などの施策などはありますか。
どうか、ご回答をお願いします。
性別:男性
年代:40代
公開日:26年06月05日
公開番号:3713
全市 市民・福祉 都市整備
意見に対する答え
松山市は生活バス路線の運行経費の一部を補助するほか、市民の利便性向上やバリアフリー化に向けた取り組みとして、低床路面電車や郊外電車の車両購入補助を行うなど、交通事業者への支援を行っており、こうした支援により、燃料費や人件費の高騰に伴う事業者の負担を軽減することで、路線の維持を進めるとともに、運賃への転嫁を最小限に抑えるよう努めています。
また、利用者への説明の実施について運行事業者に確認をしたところ、鉄軌道業及び乗合バス事業の情報提供ガイドラインに基づき情報公開を実施していると回答をいただき、路線維持のための人材確保に関する経費の増加に加え、安全性向上を目的とした設備投資を実施するためのやむを得ない運賃改定と伺っています。
また、生活保護を受給している方で、一定の要件を満たす場合に通院費などの支援を受けることができますので、生活福祉総務課(電話番号:948−6395)にご相談ください。
引き続き、持続可能な公共交通の確保に努めます。
松山市長 野 志 克 仁
(都市・交通計画課 扱い)
(生活福祉総務課 扱い)
受付番号 083
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