わがまちメール 難病医療費助成と子ども医療費助成制度の拡大について
意見の内容
〇/〇(〇)〇〇のメンバーでタウンミーティングをして頂きありがとうございました。私は〇〇に通う1年生です。私は高校1年生の時に〇〇病という国指定の難病にかかりました。一生治りません。病院で医療費がとても高く学生期間払っていける自信がありません。高額な医療費は国が払ってくれる制度があるのは知ってます。ですが今の私の状態だとしんせいが通らないくらいの状態です。私にとって2、3万は大金です。高校生の中、18歳以下が医療費が無料で助かりました。ですが、22歳以下もしくは学生だけでも無料もしくはもう少し負担を軽くして頂けませんでしょうか。
性別:女性
年代:13~19歳
公開日:26年05月20日
公開番号:3706
全市 健康・医療 その他市政
意見に対する答え
難病で治療されているとのことで、療養生活や経済的な面でご心配も多いかと思います。
国の指定難病は、医療費の助成を申請していただくことが可能です。助成の対象となるには、「診断基準」と「重症度」の2つの基準を満たしている必要があります。ただし、「診断基準」を満たしていれば「重症度」は満たしていなくても、指定難病の医療費の総額(10割分)が33,330円を超える月が申請月以前の1年以内に年間3回以上ある場合、助成の対象となります。
主治医にご相談いただくとともに、松山市保健所 保健予防課 難病対策担当(TEL:089−911−1857)にご相談いただきますと詳しくご案内します。
なお、愛媛県難病相談支援センターでは、病気に関することのほか、学業との両立やハローワークと連携して就労に関する支援もされていますので、申し添えます。
また、松山市の子ども医療費助成は、市独自の負担で18歳まで拡充し、まずは現在の制度を維持していくことに全力で取り組んでいるところです。引き続き、子どもの医療費を全国一律に国が保障する制度の設立を強く訴えていきます。
〇愛媛県ホームページ 愛媛県難病相談支援センターについて
https://www.pref.ehime.jp/page/46491.html
松山市長 野 志 克 仁
(保健予防課 扱い)
(子育て支援課 扱い)
受付番号 053
戻る

