わがまちメール ベンチ交換、点字ブロック配置と防災用具の設置

意見の内容

 先日、北条文化の森公園を訪れた時、北条社会福祉センター前に設置されている木造ベンチが腐食しておりました。長い期間風雨に晒された腐食腐敗した結果ではないかと思いますが、腐食に強い材質のベンチへ交換出来たらと思います。
 一方で北条文化の森公園は、多くの避難者が集合する場所であり、地区の避難場所として屋外の緑地や避難所の当該施設に災害時に役立つ防災用具として、要所にかまどベンチが設置できたら避難者には役に立つと思いますので是非設置を考慮しても良いのではないか。
 更に社会福祉センターを含む諸施設には、視覚障害者点字ブロックの配置や設置を見直すとともにできる限り段差を含まないように関連場所の整備をお願い致します。

性別:男性
年代:70代
公開日:26年05月20日
公開番号:3698
河野 市民・福祉 防災・安全

意見に対する答え

 松山市北条社会福祉センターは、北条地域の福祉活動の拠点施設として、高齢者などの福祉増進や福祉活動を推し進めており、センター利用者をはじめ多くの市民の方などに、ご利用をいただいています。
 北条文化の森公園には、社会福祉センターやふるさと館など、複数の施設があり、それぞれの整備時期が異なることから、程度の違いはありますが、段差が見られる状況です。
 今後、いただいたご意見を参考に、各施設の改修などの機会に合わせ、点字ブロックの増設や段差の解消に努めるほか、屋外ベンチも修繕などの対応をします。
 また、松山市では避難所のうち、上水道を供給するエリアの小・中学校75校にかまどベンチを設置しています。このベンチの中には、給水活動を行うための蛇口やホースのほか、食材を焼くための金網などを収納し、災害時には、炊き出し用のかまどとして活用することにしています。
 公園や緑地など、災害時に一時的に危険を回避するための避難場所は、小・中学校のように、施設関係者などが、定期点検や維持管理を行うことが難しいため、現時点では、かまどベンチを設置する予定はありませんが、今後も災害時の生活を支える体制を強化します。

松山市長 野 志 克 仁
(長寿福祉課 扱い)
(危機管理課 扱い)
(文化・ことば課 扱い)
受付番号   027

戻る



本文ここまで