わがまちメール JR松山駅再開発に伴うアリーナ建設

意見の内容

 JR松山駅再開発に伴うバスケアリーナ建設に反対します。
 にぎわい創設、地域発展、緊急避難場所、多目的等々とJリーグも同じこといいよるよ。昨今の市民はもう騙されません。
 200億に上る建設費、公費導入を市民は望んでいません。志しが高いだけでは飯は食えんのです。
 100年後までも続く負の遺産として建設は勘弁願います。
 松山市、愛媛県もろとも破産してしまいます。
 将来の子供たちを不幸にしてしまう政策はやめて下さい。
 民設民営で100年かけて達成お願いします。

性別:男性
年代:
公開日:26年05月05日
公開番号:3692
新玉 都市整備

意見に対する答え

 JR松山駅周辺では、「愛媛・四国をつなぎ、松山を楽しむ。」というまちづくりのコンセプトのもと、広域交通拠点(交通ターミナル、JR、伊予鉄道)と広域交流拠点(商業・飲食、ホテル、多目的アリーナなど)が一体になったまち、安全・安心で快適なまち、また、国の内外から人を集め、中央商店街や道後はもちろん、東予や南予のほか、四国各県へも送り出すまちづくりを目指しています。
 アリーナは、民設民営または、公設民営の場合でも民間事業者が創意工夫を発揮しやすい手法での整備を想定しており、国からの交付金や補助金のほか、民間の資金やノウハウを活用することで、財政負担の縮減に努めます。
 JR松山駅周辺の開発は、80年から100年に一度の大きなプロジェクトです。全国的に人口減少が進むなか、地域の活力の向上や、定住人口の増加を目指すためにも、官民連携や民間開発によって効果的で持続可能なまちづくりに引き続き取り組みます。

松山市長 野 志 克 仁
(交通拠点整備課 扱い)
受付番号   003

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