わがまちメール 道路交通法の改正に伴う周知や道路の整備をするべき

意見の内容

 4月から自転車や自動車のルールが変わるみたいですが、松山市もそうなのでしょうか。情報が少ない上に、小学校などでも教わる時間はなかったとのこと。もちろん大人もしっかりとした講習など受けていないままです。自転車が車道を走るなら決まりを作る前に行政が道路を整えるなど準備をするべきではないでしょうか。決まりだけを押し付けて、守れなかったら罰金というのは間違っています。

性別:女性
年代:40代
公開日:26年04月20日
公開番号:3689
全市 都市整備

意見に対する答え

 松山市では、「松山市自転車ネットワーク計画」を定め、これまで、市内中心部など通行量が多い場所から安全に走れる道路の整備を進めてきましたが、昨年度からは、郊外の高校への通学ルートの安全性向上のため、松山環状線の外側まで計画を広げました。
 加えて、車道が狭い場所に自転車専用の道路を新設するには、土地の確保や建物の移転に時間とコストがかかるため、自転車ネットワーク機能の早期実現に向け、自転車が通行する位置を示す矢羽根型マークを付ける整備を優先的に進めています。
 なお、普通自転車の歩道通行の取り締まりの基本的な考え方は、交通事故に繋がる危険な行為(例:スピードを出して歩道通行し、歩行者を驚かせるなど)をした場合や、警察官の警告に従わずに歩道通行を続けた場合などとされています。
 青切符制度に関することや自転車の交通ルールなどは、愛媛県警察本部(代表番号089−934−0110)までお問い合わせください。

松山市長 野 志 克 仁
(都市・交通計画課 扱い)
受付番号   858

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