わがまちメール ごみ分別の変更を市民と収集要員に正しく周知を

意見の内容

 2027年からプラスチックごみの区分が改正されて、製品プラスチックゴミが新設されるとのこと。一般の市民はもとより収集要員にも周知徹底してください。
 私が松山に住んでいた時にプラスチック容器包装が新設されるという改正がありましたが、その区分周知通りに分別したにもかかわらず、「違反ゴミ」扱いされたという事案がありました。「何を基準に判断しているかわからないまま分別をやり直せ」というのは例えるなら「基準の絵が無い間違い探しをやらされるようなもの」です。広報まつやまの記載も市民の理解度による解釈のブレが出来るほどのもので、かつ、収集要員にも新区分が周知徹底されきっていなかった事が原因でしょう。
 新区分が施行される頃にはスマホのカメラの画像をAIで査定して何ゴミかを判別するアプリが開発され得ると思われますが、それがあったとしても使えない、使わない人は一定数いますのでそれだけによりえません。広報まつやま、ポスター、サイト開設だけにこだわらず、市政広報番組を2時間拡大放送したりテレビCM、新聞広告を利用するなどして、全市民並びに収集要員全員に正しい区分改正を周知すべきです。

性別:男性
年代:40代
公開日:26年04月20日
公開番号:3685
全市 環境

意見に対する答え

 松山市では、令和9年4月から、現在「可燃ごみ」の製品プラスチックを「プラスチック製容器包装」と一緒に収集し、分別の名称を「プラスチック」に変更します。また、リチウムイオン電池や乾電池など、すべての電池を「水銀ごみ」にまとめて収集し、名称を「電池・電球類」に変更します。
 このたびの変更は、平成23年度に「ペットボトル」の分別を追加して以来の大きな変更ですので、市民の皆さんに新たな分別がしっかり伝わるよう、市のホームページをはじめ、広報紙や広報番組でお知らせするほか、ごみ分別はやわかり帳を全ての世帯に配布し、説明会も開催します。
 加えて、動画配信やウェブ広告など、様々な媒体を活用し幅広い年代への周知に努めます。
 また、収集業務を行う作業員が新たな分別を理解し、現場で適切に対応できるよう研修を徹底します。

松山市長 野 志 克 仁
(清掃課 扱い)
受付番号   845

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