わがまちメール 人事評価、昇格条件、働き方制度の点検を

意見の内容

 職員の逮捕後、地検の処分より前に懲戒免職を決定したのは素晴らしい。スピード感がある。
 昨年に続き、犯罪を犯した松山市職員を迅速に処分、報道発表しており、監察を担当する部局、担当者の働きは称賛に値する。
 報道によれば本件は私行上の事であり、大部分の誠実に職務に邁進している松山市職員を気の毒に思う。
 懲戒免職になった職員の弁明は私行上の事とは故、見苦しい。私行上であるので自由に弁明して良いが、このような弁明をする職員が携わってきた公務は大丈夫なのかと思ってしまう。
 松山市役所に問題があるとすれば、性犯罪を犯すような職員を課長という役職にしたという一点である。人事評価、昇格条件、あるいは働き方という制度にも問題がないか点検をされてはどうか。
 これからも犯罪を犯した松山市職員を迅速かつ厳重に処分をすることを切に願う。
 松山市職員が萎縮するというのは言い訳である。
(まつやま市議会だよりで一部の議員が過去の懲戒処分について質問されているが)
 職員の不祥事を単なるマナーやモラル違反に落とし込むのではなく、役職、勤続年数、性別に関係なく犯罪として捉え、信賞必罰を徹底しなければならない。
 真面目にやっている職員からしたら、痛くもかゆくもないであろう。


性別:不明
年代:不明
公開日:26年03月23日
公開番号:3668
全市 その他市政

意見に対する答え

 管理職の立場にある職員が、不同意わいせつで逮捕されたという事実を重く受け止めています。
 人事評価や課長昇任試験の運用方法などは常に検証し、改善していますので、引き続き取り組んでいきたいと考えています。
 改めて、職員一人一人に、全体の奉仕者である公務員としての自覚を徹底し、信頼の回復に努めます。

松山市長 野 志 克 仁
(人事課 扱い)
受付番号   777


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