わがまちメール アリーナを整備する際には専門的な知識を持つ方から話を聞いて

意見の内容

 最近、話題になる5,000人収容のアリーナですが、専門的な知識がある方の話を聞くと、音楽ホールとしては使い物にならないのではないかと言う話を聞きました。県民文化会館は3,000人収容ですが音響が悪くアーティストに人気がありません、しかし2,000人収容の市民会館は世界レベルの音楽ホールと言っても間違いでは無いです、一流のアーティストにも人気があります。5,000人収容のアリーナは音楽に使う場合舞台を作る必用があります、その場合3,500人程度、しかし壁が出来ても音響は良くは無いです、市民会館の代わりにはなりません。この辺はちゃんと音楽をする人の話を聞くべきだと思います、今はアリーナが欲しい人が強引に押しているだけのように見えます。専門的な知識が必要な事は素人が素人考えでするのではなく、専門的な知識を持つ人が中心にならないといけないと思います。

性別:男性
年代:50代
公開日:26年02月05日
公開番号:3653
新玉 都市整備

意見に対する答え

 松山市では、JR松山駅周辺が県都松山の陸の玄関口にふさわしい、楽しさとにぎわいに満ちたエリアとなるよう整備を進めています。その中で、本市が取得予定の車両基地跡地では、有識者らで構成する検討会で、まちづくりや建築、文化・スポーツなど、様々な分野の知見と経験を持つ方から意見をいただきながら、プロスポーツのほか、大規模なライブやイベントなど、多目的に活用できる5,000席以上のアリーナを整備するとした基本計画を定め、その実現に向けて取り組んでいます。
 なお、開館から60年が経過した市民会館は、別途検討会を立ち上げ、音楽関係者や実際に市民会館を利用している文化団体の皆さんから意見を伺いながら、閉館時期や代替機能を含めた今後の文化施設の在り方について検討を進めています。

松山市長 野 志 克 仁
(交通拠点整備課 扱い)
受付番号   676


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