わがまちメール 認知症等による生活困窮者への保険料

意見の内容

 私は国の指定難病で80,000人に1人の症状を患っているものです。
 症状も悪化しており身の回りのことができにくくなっておりやむなくパートナーの家でお世話になってます。
 障害年金だけで私の生活はギリギリですが長年ソーシャルワーカーとしてやってきたのでほぼボランティアで活動してます。
 ただそれだけの理由でパートナーが生活が余裕があってとみなさのみかたでかなり国民保険や介護保険の滞納処分で私自身も借金してやりくりしてきましたがパートナーは認知症状が酷くて保険や介護保険も滞納になっている状況で非常に困っておりますります。
 パートナー解消も予定してますがあまりにも他人楽的な市の対応に憤りを感じてます。
 パートナー解消してもパートナーの対処分でできた借金は消せません。
 それに加えて自ら運営している福祉施設もサロンの補助金は打ち切られて赤字です。
 あちこちいい加減な公共工事をして崩落事故の処理もうやむやにして市民の生活を苦しめてます。
 市役所の職員の数の多さも気になります。
 私の声はサロンに来ている利用者も含めての声です。
 適正な対応を望みます。


性別:女性
年代:不明
公開日:26年02月05日
公開番号:3652
全市 市民・福祉

意見に対する答え

 ご療養中と伺い、心からお見舞い申し上げます。
 さて、国民健康保険料及び介護保険料は、病気などで収入が著しく減少した場合などには、状況に応じて、保険料の減免制度がありますので、恐れ入りますが、下記までご連絡をお願いします。
 なお、国民健康保険料は、収入が障害年金のみで非課税世帯の方は、軽減されているため、減免の対象にはなりませんので、ご了承ください。
 また、納付方法のご相談は、国民健康保険料は納付推進課に、介護保険料は介護保険課に、ご連絡をお願いします。
 次に、ご相談いただいた件ですが、松山市では、別館の1階に、保険や福祉、子育てに関する総合的な相談ができる福祉・子育て相談窓口を設けていますので、ご活用ください。
 また、認知症高齢者などに関するお困りごとがあれば、お住いの地区の地域包括支援センターへご相談ください。

国保料の減免 健康保険課 国保賦課担当 948−6937
国保料の納付方法 納付推進課 948−6377
介護保険料 介護保険課 資格・賦課・収納担当 948−6919
自立相談・支援窓口(生活困窮相談等) 948−6875
障がい者総合相談窓口 943−6307

松山市長 野 志 克 仁
(健康保険課 扱い)
(納付推進課 扱い)
(介護保険課 扱い)
(長寿福祉課 扱い)
受付番号   674


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