わがまちメール 坊っちゃんスタジアムでのプロ野球公式戦を増やして
意見の内容
私は愛媛出身で、現在も地元を大切に思いながらプロ野球を応援している者です。
このたび、坊っちゃんスタジアムで開催されるプロ野球公式戦について、意見と要望をお伝えしたくご連絡いたしました。
現在、東京ヤクルトスワローズ主催試合は、ここ2年間で松山市開催が年1試合にとどまっています。しかし、実際には平日開催であっても満員に近い観客が集まっており、野球への関心の高さとともに、地域経済や観光への貢献も非常に大きいと感じています。
そのため、ぜひ今後は年2試合程度の開催を実現していただきたいと考えております。
また、坊っちゃんスタジアムは歴史があり、全国的にも評価の高い球場です。この球場で行われるプロ野球の試合を楽しみにしている地元ファン、そして県外から訪れる野球ファンも少なくありません。出身地である松山でプロ野球を観戦できる機会は、多くの市民にとって特別なものです。
加えて、オープン戦についても、松山市ではここ10年以上開催されていない状況かと思います。公式戦だけでなく、オープン戦の誘致にも取り組んでいただければ、より幅広い層が野球に触れる機会となり、継続的な地域活性化にもつながると考えます。
松山市が「野球のある街」として、今後さらに魅力を高めていくことを、地元出身者の一人として心から願っております。ぜひ前向きなご検討をお願いいたします。
性別:男性
年代:30代
公開日:26年02月05日
公開番号:3649
全市 その他市政
意見に対する答え
プロ野球の公式戦やオープン戦は、日本野球機構(NPB)と各球団で調整して、決定されるものです。
こうした中、松山市では、平成16年から東京ヤクルトスワローズの秋季キャンプを誘致するとともに、ヤクルト球団に関係する4市で少年野球大会を開催するなど、球団との縁を大切にしていることもあり、毎年、坊っちゃんスタジアムで公式戦を開催いただいています。
現在、地方球場での公式戦が減少している状況ですが、本市としましては、今後も、市民の皆さんにより多くの観戦機会を提供できるよう、ヤクルトスワローズの公式戦を、積極的に誘致していきます。
なお、来シーズンは4月14日にヤクルトスワローズVS横浜DeNAベイスターズ戦が坊っちゃんスタジアムで開催されますので、是非ご来場ください。
松山市長 野 志 克 仁
(スポーティングシティ推進課 扱い)
受付番号 667
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