わがまちメール 給食実施日が同市内で違う理由

意見の内容

 小学校に通う小学生が二人います。一学期の始業式のときと、三学期の終業式のときは給食がありませんが、他は始業式のときも終業式のときも給食があり助かっています。
 市内に住む友人や姉妹宅にも小学生がいますが、同じように給食が出ることはないそうです。始業式の翌日から給食が開始したり、終業式の前日で給食が終了したりするそうです。
 学校もしくは家、どこかでは昼食がいります。市内によって違いがあるのはどうしてですか。妹や友人の校区でも給食の提供をして欲しいという話を聞きます。同じような扱いにならないのはどうしてか知りたいです。


性別:女性
年代:40代
公開日:25年12月25日
公開番号:3635
全市 教育・文化

意見に対する答え

 ご投稿いただいた内容について、学校給食を担当している松山市教育委員会に問い合わせたところ、次のような回答がありましたので、ご報告します。

松山市長 野 志 克 仁

【松山市教育委員会からの回答】
 始業式・終業式の日の給食は、学期を円滑に開始、又は締めくくるのに必要な時間を確保できるよう、学校長が、総合的に判断して、提供の有無を決めています。
 そうしたことから、提供している学校では、保護者から強い要望があり、学校長を中心に十分な検討を重ね、現在も、始業式・終業式の日に給食を提供しています。
 ご不明な点がありましたら、松山市教育委員会保健体育課(電話089−948−6595)にご連絡ください。

松山市教育委員会 教育長 前 田 昌 一
(保健体育課 扱い)
受付番号   604

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