わがまちメール 児童クラブの男性職員の採用
意見の内容
私は子育て支援員研修(放課後児童コース)を修了しておりますが、放課後児童クラブに勤務できず、勤務実績を積めないため、愛媛県主催の放課後児童支援員都道府県認定資格を取得できない状況です。
現場は女性中心の職場であり、男性高齢者は採用されにくい傾向があります。これは男女雇用均等法の趣旨にも反していると考えます。
つきましては、男性高齢者が問題なく勤務できるよう、市として放課後児童クラブ運営団体への働きかけや、男性人材の活躍事例のPRを進めていただきたいと思います。
性別:男性
年代:60代
公開日:25年12月25日
公開番号:3629
全市 その他市政
意見に対する答え
松山市の公設児童クラブは、子育てを地域で支えていただくという観点から、地域の方で組織する運営委員会に委託し、各地域の実情に合わせた運営を行っています。
そのため、採用に関しては、運営委員会が事業主として、応募者個人の適性や能力に基づき、応募者の条件と運営委員会の採用条件が合うかを書類や面接などで選考したうえで採用しています。
児童クラブで働く職員の状況としては、全国的に学期中と長期休暇中の開所時間が変則的なこともあり、女性のパート職員やアルバイトなどの雇用が多く、本市でも同様に女性が多いものの、男性も一定数おり、年齢に関しては、20代から70代まで幅広く活躍していただいている状況です。
また、男女雇用機会均等法の理解については、運営委員会への法令の周知・啓発や支援員への働き方などに関する研修などにより取り組んでいますが、引き続き、公正な採用選考の考え方、法令の趣旨や内容の周知などを行い、幅広く人材確保に取り組みます。
松山市長 野 志 克 仁
(こどもえがお課 扱い)
受付番号 570
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