わがまちメール 花火大会の音楽について

意見の内容

 昨年8月20日公開のわがまちメール公開番号3399で、花火大会の音楽についての意見と回答がありました。
https://www.city.matsuyama.ehime.jp/wagamachi/detail/3399.html
 私は毎年ケーブルテレビの生中継で拝見しております。今年も音楽が流れていましたが、花火と連動してる感じもなく、私も音楽は要らないと考える一人です。
 昨年の回答で、今後の課題として検討していく、と書かれてますが、昨年から今年の花火大会の間にはどのような検討がされたのでしょうか。
 花火そのものに、「音」があるのに、誰の何という曲かも説明のない音楽を流す意図を教えていただけますか。
 そして流れている音楽は誰が選曲しているのでしょうか。

性別:男性
年代:50代
公開日:25年08月20日
公開番号:3567
三津浜 産業・観光

意見に対する答え

 昨年のわがまちメールも含め、さまざまなご意見をいただく中、共催者である「松山港まつり振興会」と花火大会の音楽について検討したところ、ストーリー性のある大会となるよう、会場を盛り上げる演出の一つとして、引き続き音楽を取り入れることになりました。
 一方で、スピーカーの配置を工夫し、観覧客の妨げにならない後部に設置することで、音響の影響を少なくするよう努めました。
 また、選曲は、今年のテーマ「おいでや三津浜」を考慮して、同振興会と音響事業者が協議を行い決定しました。
 引き続き、振興会や関係団体と連携し、より魅力ある花火大会にしたいと考えています。

松山市長 野 志 克 仁
(観光・国際交流課 扱い)
受付番号   311

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