柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり
更新日:2026年7月30日
柱4 安全・安心で持続可能なまちづくり に関する市長公約(4期目・3年間)の取組状況は、以下のとおりです。
実績の時点は、原則、年度(4月から翌年3月)としています。集計方法の違いなどは、必要に応じて記載例のように区別しています。
■記載例■
- 令和7年度中の実績・・・【R7】
- 令和7年1月から令和7年12月までの実績・・・【R7年】
- 令和7年3月時点の実績・・・【R7年3月】
| これまでの取組(概要) | 担当部局 |
|---|---|
| 防災リーダーの育成、「逃げ遅れゼロプロジェクト」の推進 | |
≪防災リーダーの育成≫ |
防災危機管理部 |
| 松山圏域消防指令センターを整備 | |
・松山・伊予・東温の3消防本部で連携・協力して119番通報の受信や消防隊や救急隊へ出動を指令する「松山圏域消防指令センター」を整備し、運用を開始しました。 |
消防局 |
| これまでの取組(概要) | 担当部局 |
|---|---|
| 公民館のエレベーターの設置 | |
| ・令和5年9月に素鵞公民館に、令和6年8月に道後公民館に、令和7年3月に八坂公民館にエレベーターの設置が完了しました。 ・令和7年7月に久米公民館、8月に泊公民館に設置完了したことで、建替えを予定している1施設(垣生公民館)を除き、3階建て以上の全ての公民館でエレベーターの整備が完了しました。 |
教育委員会事務局 |
| まちづくり協議会や公民館のデジタル化支援 | |
≪地域コミュニティのデジタル化支援≫ |
総合政策部、坂の上の雲まちづくり部、福祉推進部 |
| これまでの取組(概要) | 担当部局 |
|---|---|
| ・愛媛県のデジタル実装加速化プロジェクトのモデル事業を活用して公民館や小中学校の体育館などにWi-Fi環境を整備しました。 整備箇所数:122か所【R8年3月】 |
総合政策部 |
| これまでの取組(概要) | 担当部局 |
|---|---|
| ・令和5年3月から、ごみ出しが難しい一人暮らしの高齢者等を対象に、市職員が自宅前でごみの収集を行い、「ふれあい収集」を市内全域に広げました。ごみ出しの負担を軽減するとともに、必要に応じて声掛けによる安否確認を行い、孤立化を防いでいます。 利用者数:264人【R5年3月末】→512人【R6年3月末】→639人【R7年3月末】→729人【R8年3月末】 |
環境部 |
| これまでの取組(概要) | 担当部局 |
|---|---|
≪節水の推進≫ ≪水資源の有効利用≫ ≪長期的水需給計画の改訂≫ |
総合政策部、上下水道部 |
| これまでの取組(概要) | 担当部局 |
|---|---|
| まつやまの魅力発信 | |
≪市政情報の発信・シティプロモーションの推進≫ ≪都市ブランドの推進≫ ≪首都圏でのイメージ向上≫ |
総務部、総合政策部 |
| 移住・定住の促進 | |
・松山の暮らしやすさを移住ウェブサイトやSNS等で発信するとともに、移住体感ツアーや、首都圏・関西圏で開催される移住フェアに出展し、移住検討者との接触機会を増やすことで、移住先としての認知度を高めています。 |
坂の上の雲まちづくり部 |
| 大都市からの人や投資の呼び込み | |
≪都市部人材の活用≫ ≪ふるさと納税と関係人口の拡大≫ ≪企業誘致の推進≫ |
産業経済部 |
| これまでの取組(概要) | 担当部局 |
|---|---|
| 市民・地域のDX | |
・市民の利便性向上や行政運営の簡素化・効率化等の観点から、実施可能な手続を順次オンライン化しています。 ・令和6年10月から、税金など公金納付の口座振替の申し込みをオンライン化しました。 ・令和6年7月に、キャッシュレス決済ができる窓口をさらに拡大するため一部窓口で先行導入し、同年12月には各課窓口やスポーツ施設、公民館、公立保育所などへも拡大しました。また、令和8年3月から、全ての支所などで証明書交付手数料の支払方法にキャッシュレス決済を導入しました。キャッシュレス決済導入窓口:103か所【R6】→128か所【R7】※累計 ・令和8年1月に、市民課の総合窓口センターに「窓口支援システム」を導入し、住所異動など約130の手続きが確認の署名だけでできるようになりました。これに合わせて総合案内所をリニューアルするなどフロアを改善し、「もっとやさしい窓口」をスタートしました。 |
総合政策部 |
| 産業のDX | |
≪農業DXの推進≫ ≪介護DXの推進≫ |
福祉推進部、農林水産部 |
| これまでの取組(概要) | 担当部局 |
|---|---|
≪産学官連携窓口の設置≫ ≪産学官による地域課題解決や新たな価値創造≫ |
総合政策部 |
| これまでの取組(概要) | 担当部局 |
|---|---|
・ワークショップやヒアリング、アンケート調査などで地域や若い世代の意見を取り入れ、令和7年3月に「松山市地域振興構想」を策定しました。 ≪風早地域≫ ≪忽那諸島≫ ≪三津浜≫ ≪久谷≫ ≪坂の上の雲ミュージアム≫ ≪鹿島の活性化≫ |
坂の上の雲まちづくり部、産業経済部 |
| これまでの取組(概要) | 担当部局 |
|---|---|
| SDGsの推進 | |
| ・令和2~6年度は、SDGsに取り組む官民連携プラットフォーム「松山市SDGs推進協議会」の活動を支援しました。 SDGs推進協議会会員総数:234団体【R4】→248団体【R5】→259団体【R6】 ・令和7年度には、「まつやま人口減少対策推進会議」と「松山市SDGs推進協議会」を発展的に統合した産学官連携組織「まつやま未来コネクト」の活動を支援しました。 ・SDGs達成に向けた行動の輪を広めるために、大学生をSDGs推進コンダクターに認定し、小学校でSDGsの普及・啓発活動を行いました。 コンダクターを派遣した延べ小学校数:8校【R4】→31校【R5】→59校【R6】→89校【R7】※R4年度からの累計 |
総合政策部 |
| ゼロカーボンシティ松山の実現 | |
≪カーボンニュートラルの推進≫ 【松山市域の温室効果ガス排出量】※いずれも基準年度である対2013年度比 ≪木材利用の促進≫ |
理財部、環境部、農林水産部 |
| これまでの取組(概要) | 担当部局 |
|---|---|
| ≪タウンミーティングの開催≫ ・おおむね月1回のペースで、地域別、世代別、職業別のタウンミーティングを開催しています。 ・令和5年度は、第7次松山市総合計画の策定に向け、高校生、大学生、若手社会人と特別版タウンミーティングを開催しました。 ・令和6年度は、全市立小学校53校・中学校29校の代表児童・生徒とのタウンミーティングを初めて開催しました。 タウンミーティング開催回数(累計):148回【R8年3月末】 |
市民部 |

