柱2 交通の利便性向上とまちの賑わい創出
更新日:2026年7月29日
柱2 交通の利便性向上とまちの賑わい創出 に関する市長公約(4期目・3年間)の取組状況は、以下のとおりです。
実績の時点は、原則、年度(4月から翌年3月)としています。集計方法の違いなどは、必要に応じて記載例のように区別しています。
■記載例■
- 令和7年度中の実績・・・【R7】
- 令和7年1月から令和7年12月までの実績・・・【R7年】
- 令和7年3月時点の実績・・・【R7年3月】
| これまでの取組(概要) | 担当部局 |
|---|---|
| 市駅前広場や花園町通りでの賑わいづくりと街の回遊性向上 | |
≪市駅前広場の整備≫ ≪商店街等の回遊性向上や賑わいづくり≫ ・令和7年6月に「二番町通り」の整備が、第37回全国街路事業コンクールの「優秀賞」を受賞しました。 |
都市整備部、開発建築部、産業経済部 |
| 城山公園での賑わいづくり | |
≪松山城への誘客≫ ・季節に合わせたイベントで二之丸史跡庭園の魅力を創出し、誘客に努めています。 ≪城山公園での賑わいづくり≫ ≪城山公園の第2期整備≫ |
産業経済部、開発建築部 |
| 総合公園での賑わいづくり | |
・令和5年度に松山総合公園内に松山市動物愛護センター(はぴまるの丘)を整備し、令和6年3月に運用を開始しました。 ・令和6年度に、賑わい創出に向けたトライアルサウンディングを実施し、官民が連携して、キッチンカーを出店したり、音楽隊の演奏や雑貨市のほか、夏は水鉄砲遊びを、冬は園路内道路でトゥクトゥク乗車体験を実施し、夏は4日間、冬は3日間、開催しました。 ・令和7年度から、はぴまるの丘サポーター制度を開始し、サポーター(動物愛護団体)と共同で初めて譲渡会を開催しました。譲渡会ではキッチンカーを出店するなどし、賑わい創出に取り組んでいます。 |
健康医療部、開発建築部 |
| これまでの取組(概要) | 担当部局 |
|---|---|
≪JR松山駅周辺整備≫ ≪バスタプロジェクトの推進≫ |
都市整備部 |
| これまでの取組(概要) | 担当部局 |
|---|---|
| スポーツに親しむ機会の充実 | |
≪スポーツに親しむ機会の提供≫ ・障がい者の社会参加促進や健康増進のため、障がい者スポーツ大会を開催しています。 ソフトボール大会参加者:24人【R4】→68人【R5】→40人【R6】→0人【R7】 ※R7年度は雨天のため中止 卓球大会参加者:0人【R4】→30人【R5】→31人【R6】→34人【R7】 ※R4年度は新型コロナウイルス感染症の影響により中止 フライングディスク大会参加者:32人【R6】(体験会)→31人【R7】 |
坂の上の雲まちづくり部、福祉推進部 |
| 俳句や文学、芸術や音楽などに気軽に触れる機会の充実 | |
≪幅広い世代が参加できる俳句や短歌のイベントの開催≫ ≪文学・文化、芸術や音楽に触れる機会の創出≫ ≪こども本の森 松山の開設≫ ≪文化財等に関する理解の促進と保護意識の普及啓発≫ ・松山市考古館で、埋蔵文化財を活用した様々な展示会や講座に加え、地域に出向いての講座などを開催し、埋蔵文化財の価値やその保護の大切さを伝えています。 |
坂の上の雲まちづくり部、教育委員会事務局 |
| これまでの取組(概要) | 担当部局 |
|---|---|
・65歳以上の高齢者を対象にした高齢者いきいきチャレンジ事業は、令和5年7月から、健康アプリを導入しました。従来のイベント参加に加え、アプリを使って健康管理を行うことでポイントがたまり、ためたポイントは道後温泉別館飛鳥乃湯泉で利用できるほか、電子マネーのPayPayに交換できるよう拡充しました。 |
福祉推進部、健康医療部 |
| これまでの取組(概要) | 担当部局 |
|---|---|
≪都市再生・市街地再開発≫ ・市街地再開発事業では、理事会へオブザーバー参加するなど、市街地再開発組合の設立認可に向けた準備組合の取組を支援しました。 ≪美しい街並みと賑わいの創出≫ |
都市整備部、開発建築部 |

