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第1回定例会(平成27年1月9日)

更新日:2015年2月27日

1.会議日時及び場所

平成27年1月9日(金曜日)午後3時00分
第4別館3階 教育長控室

2.出席者

委員(4名)
金本房夫教育委員長、松本真美教育委員、牛山眞貴子教育委員、山本昭弘教育長
(井浦 忠教育委員:欠席)
職員(15名)
桝田事務局長、隅田企画官、津田企画官兼生涯学習政策課長
杉本地域学習振興課長、緒方学校教育課長
高須教職員担当室長、大本教職員担当室管理指導監
松本学習施設課長、若江文化財課長、竹田保健体育課長
岡本中央図書館事務所長、安井教育支援センター事務所主幹
横本文化・スポーツ振興課長、向山文化・スポーツ振興課主幹
秀野文化・スポーツ振興課主事
事務局(3名)
白方生涯学習政策課主幹、有光生涯学習政策課主査、大野生涯学習政策課主任
傍聴者(1名)

3.議事日程

議事日程
日程順序
議案等番号
件名
担当課
日程第1
議案第1号

松山市教育委員会公印規則の一部改正について

生涯学習政策課
日程第2
報告第1号

公民館運営審議会委員の委嘱について

地域学習振興課

日程第3
説明事項

松山市スポーツ推進計画<改訂版>案に係る意見聴取について

文化・スポーツ振興課

4.会議概要

会議概要
委員長
ただいまから、平成27年第1回松山市教育委員会定例会を開会します。
井浦委員が欠席ですが、定足数を満たしています。
会議録署名人に、松本委員を指名します。
委員長
本日の教育委員会定例会には、1名の傍聴を許可しています。
−傍聴人に留意事項について説明−
委員長

それでは、日程第1 議案第1号「松山市教育委員会公印規則の一部改正について」説明を求めます。

企画官兼生涯学習政策課長
−松山市教育委員会公印規則の一部改正について説明−
委員長
説明が終わりましたが、意見等ありませんか。(特になし)
委員長
原案どおり、決定することに異議はありませんか。(異議なし)
委員長

異議なしと認め、本件は原案どおり決定しました。

委員長
次に、日程第2 報告第1号「公民館運営審議会委員の委嘱について」説明を求めます。
地域学習振興課長

−公民館運営審議会委員の委嘱について説明−

委員長
説明が終わりましたが、意見等ありませんか。(特になし)
委員長

異議はありませんか。(異議なし)

委員長
異議なしと認めます。
委員長
次に、日程第3 説明事項「松山市スポーツ推進計画<改訂版>案に係る意見聴取について」説明を求めます。
文化・スポーツ振興課長

−松山市スポーツ推進計画<改訂版>案に係る意見聴取について説明−

委員長

説明が終わりましたが、意見等ありませんか。

教育長
主に、教育委員会は学校体育、文化・スポーツ振興課は社会体育を担当していると思いますが、子どもたちがスムーズな移行ができるように、いろいろなスポーツの機会を捉えることが大事だと思いますので、その環境整備を十分お願いしたいと思います。
文化・スポーツ振興課長

文化・スポーツ振興課では、松山市体育協会を所管しており、体育協会では、キッズスポーツクラブ「つばさ」というスポーツ教室を開催し、年長から小学2、3年生までを対象に、いろいろな種目のスポーツを体験してもらっています。また、総合コミュニティセンターや中央公園等のスポーツ施設では、松山市文化・スポーツ振興財団が指定管理者となり運営していますが、それらの施設でも、幅広い年齢層の方を対象に、様々なスポーツの取り組みをしています。

牛山委員

今回、膨大なデータを整理していただいて、松山市の状況がとてもよくわかりました。松山市の成人の週1回以上のスポーツ実施率が上がらないことは、健康問題と密接に関わっていて、愛媛県では、メタボリックシンドロームの成人率も高い状況です。どうか早目に、成人の週1回以上のスポーツ実施率60%をクリアして、健康なまちづくりに役立ててほしいと思います。
もう一つは、スポーツ施設についてですが、小中学校の施設開放率は、どのような状況でしょうか。地域の方々等が、近くの小中学校の体育館を夜間、使わせてほしいという要望があるとよく聞きますので、その点、教えていただければと思います。

地域学習振興課長

今、小中学校での夜間の体育館等の施設開放率は、約9割以上となっています。地域によって差はありますが、大体、地元の団体等で、平日の夜間、体育館等に関しては、高い使用率であると認識しています。

牛山委員

高い使用率ということは、その施設でのスポーツをとても楽しみにしている、熱心な方が多いということだと思いますが、その反面、成人の週1回以上のスポーツの実施率が低いということは、そこからは運動しない方がいると考えられます。
スポーツイベントやスポーツ大会の実施は、すごくいいと思いますが、イベントは一過性のもので、その大会だけで終わってしまうので、やはり、地域での継続的なコミュニティーでのスポーツ活動が、実は、健康に一番密着していると思います。市町村合併で、地域は広くなったけど、コミュニティーは薄くなったと言われています。それを取り戻していくための一つとして、スポーツのつながりを、もう一度、見つめ直して、施設の有効利用を考えていくといいのではないかと思いました。

文化・スポーツ振興課長

文化・スポーツ振興課では、プロ野球誘致等もしていますが、各地区のスポーツ推進委員さんと一緒に、地域の大会も実施し、スポーツの実施率を上げようと取り組んでいます。地元に根差したスポーツ活動も支援していきたいと思っています。

教育長

スポーツをする人としない人が二極化しているのではないかと思います。する人はどんどんする。それでは、しない人に対して、スポーツの機会をどう作っていくかがポイントになると思うのですが、どうでしょうか。今まで、スポーツをしていない人がスポーツに親しみを持つ仕掛けが大事だと思います。

文化・スポーツ振興課長

私どもも、まず、きっかけが必要だと思いますので、きっかけのためにも、スポーツ大会等を開催していきたいと思います。また、子どもたちには、全国大会等、トップレベルの試合を見て、すごいなという憧れも必要だと思います。それが子どもたちの夢にもなると思います。

委員長

ほかに、意見等ありませんか。

松本委員

本当にいい形にまとめて、整頓されていると思います。
スポーツをしようと、市民の気持ちを持っていくことが大事だと思いますが、アンケート結果に、広報活動が弱いのではないかというような意見がありましたので、一度強く、広報でアピールすることもいいのではないかと思います。

委員長

私は、地域の老人クラブの会長をしているのですが、高齢者スポーツといえば、若い頃に、部活動等のスポーツをしていた人は、あまり、軽スポーツには熱が入らない。それよりも、全く運動をしてこなかった、運動経験のない人の方が、ゲートボールやグラウンドゴルフ、ペタンク等の軽スポーツに興味を示して、熱中する。つまり、スポーツの底辺の拡大を図るには、やはり、誰もが取り掛かりやすい、軽スポーツが一番いいのではないかと思います。
また、施設の面では、松山市全体として、スポーツ施設が少ないのかなという印象なのですが、どうでしょうか。

文化・スポーツ振興課長

はい、少ないです。

委員長

そうですよね。土地がなく、仕方がないことなのかなとも思います。

文化・スポーツ振興課長

例えば、硬式野球ですと、市内にグラウンドがなく、市外のグラウンドを使用しているという状況も把握しています。現在、北条公園野球場の整備をしていて、平成27年度末に完成予定です。今後も、市有施設をできる限り開放し、既存施設を有効活用していきたいと考えています。ただ、懸念として、国体に向けて、各競技団体が強化のため、どうしてもその施設を使いたい場合、地元の方に我慢してもらわなければならないということもありますので、その点は、調整しながら進めていきたいと思います。
また、高齢者の方については、国体の際に、様々な軽スポーツをお知らせする機会もあると思いますので、国体推進課と連携しながら、もっと周知し、国体をきっかけに、高齢者の方もスポーツをしようと思ってもらえるよう、取り組んでいきたいと考えています。
また、文化・スポーツ振興課では、愛媛マンダリンパイレーツや愛媛FCの支援もしていますが、高齢者の方に見に来ていただけないという課題があります。私が他県でJリーグを見た時、高齢者の方が非常に熱心に、ユニホームを着て、グッズを持って、応援している姿を目の当たりにしました。今後、愛媛FC等の応援に、高齢者の方を招待する等、仕掛けを検討したいと考えています。

委員長

ほかに、意見等ありませんか。

牛山委員

障がいのある方のスポーツについてですが、今までの考え方では、障がいのある方のお世話をするという参加の仕方でしたが、これからは、そうではなく、障がいのある方と一緒にできるスポーツ、エクササイズがあるので、それらをもっと広く紹介して、障がいのある方と一緒にスポーツをするという考え方へ意識改革することが必要だと思います。スポーツ教室で、障がいのある方の教室です、障がいのある方は遠慮していただきたい教室です、というようなバリアが取り除かれた教室を作って、一緒にスポーツをすると、関わり方が見えてきます。障がいの有無に関わらず、スポーツはつないでいく力がありますので、そのようなスポーツ教室の持ち方もいいのではないかと思います。

委員長

ほかに、意見等ありませんか。

松本委員

まずは、えひめ国体を有効活用してほしいと思います。以前、PTA連合会で、子どもたちが国体種目にチャレンジするという企画があり、いろいろな競技を体験してもらいました。それによって、子どもたちが国体を知る、親も知る、そのような、いい機会になったと思います。今後、例えば、成人も国体種目にチャレンジできるような企画等があれば、体験してみたら、楽しかったので、これからも続けようと、つながる可能性も出てくると思いますので、国体を通して、市民がスポーツをするきっかけになればと思います。

委員長

ほかに、意見等ありませんか。(なし)

委員長

それでは、松山市スポーツ推進計画<改訂版>については、今日の意見も参考にしていただいて、よりよい方向に進めていただければと思います。

文化・スポーツ振興課長

今日の貴重なご意見を参考に、松山市スポーツ推進計画<改訂版>案を修正し、松山市スポーツ審議会に諮りたいと思います。
ありがとうございました。

委員長

よろしくお願いいたします。

委員長

それでは、そのほか、委員の皆様から意見等ありましたら、お願いします。(特になし)

委員長
以上をもちまして、本日予定の日程は全て終了しました。
委員長
それでは、これにて、平成27年第1回定例会を閉会します。

お問い合わせ

生涯学習政策課
〒790-0003 愛媛県松山市三番町六丁目6-1 第4別館3階
電話:089-948-6588
E-mail:kyseisaku@city.matsuyama.ehime.jp

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