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第5回定例会(平成26年4月15日)

更新日:2014年6月11日

1.会議日時及び場所

平成26年4月15日(火曜日)午後4時00分
第4別館3階 教育長控室

2.出席者

委員(5名)
金本房夫教育委員長、井浦 忠教育委員、越智由紀子教育委員
松本真美教育委員、山本昭弘教育長
職員(16名)
桝田事務局長、隅田企画官、津田企画官兼生涯学習政策課長
杉本地域学習振興課長、緒方学校教育課長
高須教職員担当室長、大本教職員担当室管理指導監
松本学習施設課長、若江文化財課長、竹田保健体育課長
岡本中央図書館事務所長、門田教育支援センター事務所長
唐崎保健福祉部子ども・子育て担当部長、山岡保健福祉部企画官
加地子ども総合相談センター事務所長、堀内保育・幼稚園課長
事務局(3名)
白方生涯学習政策課主幹、有光生涯学習政策課主査、大野生涯学習政策課主任
傍聴者(1名)

3.議事日程

議事日程
日程順序
議案等番号
件名
担当課
日程第1
報告第5号
公民館長補佐の任命について
地域学習振興課
日程第2
報告第6号
公民館運営審議会委員の委嘱について
地域学習振興課
日程第3
報告第7号
松山市奨学生選考委員会委員の任命について
学校教育課
日程第4
報告第8号
平成26年度学校薬剤師の委嘱について
保健体育課
日程第5
説明事項
平成26年度教育委員会主要事業について
各課等

4.会議概要

会議概要
委員長
ただいまから、平成26年第5回松山市教育委員会定例会を開会します。
会議録署名人に、松本委員を指名します。
委員長
1名の傍聴を許可しています。
−傍聴人に留意事項について説明−
委員長
それでは、議事に入る前に、人事異動で新しく教育委員会事務局に配属された職員と昇任された職員の紹介をお願いします。
事務局長
−人事異動に伴う教育委員会事務局職員と昇任職員を紹介−
企画官
−教育委員会事務局転入者を代表して挨拶−
事務局長
また、今年度、組織改正に伴い、教育委員会の事務の一部を市長部局に補助執行していますので、補助執行先の関係職員を紹介します。
−補助執行に伴う市長部局の関係職員を紹介−
子ども・子育て担当部長
−関係職員を代表して挨拶−
委員長
今後とも、よろしくお願いいたします。
委員長

それでは、日程第1 報告第5号「公民館長補佐の任命について」説明を求めます。

地域学習振興課長
−公民館長・館長補佐の任命について説明−
委員長
説明が終わりましたが、意見等ありませんか。
越智委員
東雲公民館の館長補佐は、現在、選考中ですが、業務に差し支えないでしょうか。
地域学習振興課長
東雲公民館では、今のところ、業務等は通常どおり行われ、特に支障等はないと報告を受けています。
委員長
ほかに、意見等はありませんか。(なし)
委員長
異議はありませんか。(異議なし)
委員長
異議なしと認めます。
委員長

次に、日程第2 報告第6号「公民館運営審議会委員の委嘱について」説明を求めます。

地域学習振興課長
−公民館運営審議会委員の委嘱について説明−
委員長
説明が終わりましたが、意見等ありませんか。
井浦委員
資料中の(旧)は、どういう意味でしょうか。
地域学習振興課長
(旧)の欄は、前任者の方で、平成26年3月31日までの方です。
委員長
ほかに、意見等はありませんか。(なし)
委員長
異議はありませんか。(異議なし)
委員長
異議なしと認めます。
委員長

次に、日程第3 報告第7号「松山市奨学生選考委員会委員の任命について」説明を求めます。

学校教育課長
−松山市奨学生選考委員会委員の任命について説明−
委員長
説明が終わりましたが、意見等ありませんか。(特になし)
委員長
異議はありませんか。(異議なし)
委員長
異議なしと認めます。
委員長

次に、日程第4 報告第8号「平成26年度学校薬剤師の委嘱について」説明を求めます。

保健体育課長
−平成26年度学校薬剤師の委嘱について説明−
委員長
説明が終わりましたが、意見等ありませんか。
井浦委員
学校薬剤師の方は、どういうことをしているのでしょうか。
保健体育課長
資料中、学校保健安全法施行規則第24条の内容をしています。
委員長
ほかに、意見等はありませんか。
越智委員
資料で黒塗りの欄は、どういう意味でしょうか。
保健体育課長
一部の学校で、内科医を調整中で、調整中という意味です。
委員長
ほかに、意見等はありませんか。(なし)
委員長
異議はありませんか。(異議なし)
委員長
異議なしと認めます。
委員長
次に、日程第5 説明事項「平成26年度教育委員会主要事業について」各課長から順次、説明を求めます。
企画官兼生涯学習政策課長
−平成26年度教育費の概要について説明−
地域学習振興課長
−地域学習振興課の主要事業について説明−
学校教育課長
−学校教育課の主要事業について説明−
学習施設課長
−学習施設課の主要事業について説明−
文化財課長
−文化財課の主要事業について説明−
保健体育課長
−保健体育課の主要事業について説明−
中央図書館事務所長
−中央図書館事務所の主要事業について説明−
教育支援センター事務所長
−教育支援センター事務所の主要事業について説明−
子ども総合相談センター事務所長
−子ども総合相談センター事務所の主要事業(補助執行事務)について説明−
保育・幼稚園課長
−保育・幼稚園課の主要事業(補助執行事務)について説明−
委員長
説明が終わりましたが、意見等ありませんか。
井浦委員
子規記念博物館ですが、すごくいい資料、財産があるが、入りにくい雰囲気があります。多くの人に訪問してもらえるよう、何か方法はないでしょうか。
文化財課長
文学系の博物館なので、入りにくい雰囲気なのかもしれませんが、今年度からは、市外65歳以上の方の入場料を半額にする等、新たなサービスを拡充しています。また、リピーターを増やすため、今年度は、常設展の内容を年に2回、変えるなど工夫をし、集客に努めたいと思います。
企画官兼生涯学習政策課長
子規博は、指定管理者制度を導入し、1階部分の案内を民間業者にしてもらっています。入りやすい雰囲気を作るための提案をしてもらう等、指定管理者の公募条件に加えて、より民間のノウハウを入れることも考えたいと思います。
井浦委員
子規博が古い時代の文化なので、特に高齢者の方に来てもらうことを考える等、ほかに、集客方法は、何かないでしょうか。
越智委員
私は、子規博は、建物も中身も、大変、精神性が高く、非常に心穏やかな落ちつく空間だと思っています。
集客については、子どもたちが、学校で「ふるさと松山学」で、正岡子規のことを学んで、自ら行こうと思えるような、精神性の高い教育を推進していくほかないのではないかと思います。
委員長
私からも少し言わせていただければと思います。
ある識者の話で、子規博は、世界的な記念館と優るとも劣らない、日本では最高の記念館であると聞きました。なので、いかに有効活用するかは、大きな課題です。例えば、天野館長の時に、もっと親しみやすい子規博にしようと道後寄席を始める等、努力していると思います。あえて言えば、子規博だけに限らず、坂の上の雲ミュージアムや、北条スポーツセンター、中島総合文化センター等、松山市の公的施設は、本当に明るい、笑顔あふれる出迎えをしているか、本当に入りやすい、また、いらしてくださいという接客をしているかというと、私は、多少、壁を感じることはあります。では、どうしたらいいかというと非常に難しいですが、やはり、その施設の職員、指定管理者も含め、今日も笑顔、明日も笑顔、ずっと笑顔、それだけでも、雰囲気は変わると思います。松山市にとって、子規博は、大変、文化的な価値があり、松山市のイメージアップに大きく貢献しているので、魅力あるものをどう発信してくかは、より一層、充実させていただきたいと思います。
井浦委員
子規博は、本当に自慢できる、本当に値打ちがあるところだと思います。
委員長
また、今度6月に、新井満さんが正岡子規の俳句にメロディーをつけた、いい歌ができます。それが、「ふるさと松山学」にも、大きな豊かな彩りを与えてくれると思います。子規さんが、松山の子どもたちにとって、より親しい、仰ぎ見る人になると同時に、身近な先人としてのイメージも図れるでしょうから、子規博等への研修も深めていけば、なおよくなると思います。「ふるさと松山学」の取り組みには、学校ごとに差があるので、その指導は、学校教育課の課題だとは思いますが、やはり、いろいろな取り組みがあって、子規博を訪れる機会が少しずつ増えていくという気はします。
事務局長
集客力向上は、松山市の文化施設全体の一つの課題だと思います。その中で、子規博は高い評価をいただいています。高齢者に限らず、若者にも来ていただかないといけないと思います。子どもたちにとっては、文化体験事業の中で、坊っちゃん劇場と子規博、坂の上の雲ミュージアムをセットにした、めぐりという形を考えています。出迎えの工夫は必要ですので、ホールに入ったときの出迎えの仕方、笑顔あふれる出迎えが、どういった形でできるかは、今後、様々な仕掛けを考えるとともに、マスコミだけではない周知の仕方も考える中で、取り組んでいきたいと思います。
井浦委員
あと、的外れかもしれませんが、子規博がある松山市の職員は、サインをする時に、筆を使って、花押を書くということをしては、どうでしょうか。
私が、お年寄りの方に巻紙を送りますと、大変、喜ばれますので、高齢者の方には効果があると思います。子規が生まれ育ったところの影響で、松山市の職員は、すごく立派なサインを必ず筆で書いてくれるということは、簡単にできるのではないでしょうか。
事務局長
井浦委員さんのご意見は、できるところから取り組むようにという取り組みの一例として捉え、どんなことができるか考えてみたいと思います。
教育長
にぎわい創出の意味で、多くの行事をしていますので、幅広い世代が入れるような行事等をより一層PRすることも一つの方法ではないかと思います。
委員長
ほかに、意見等はありませんか。
越智委員
新規事業が4件ですが、幼稚園・小学校・中学校の防犯カメラ設置事業を一括りにすると、新規事業は2件です。教育費は、前年度より増加していますが、もっと教育の真髄に入ったような、子どもたちに活かされるような新規事業ができたらと思いました。
企画官兼生涯学習政策課長
越智委員さんのご意見は、どちらかというとハード事業の予算が多いのではないかということだと思うのですが、今年度、文化体験事業では、坊っちゃん劇場で伊佐庭如矢さんの物語を上演するということで、予算は前年度の倍額となっています。ソフト事業においても、優劣をつけながら、その年に応じた予算要求をしていきたいと思います。
委員長
ほかに、意見等はありませんか。
松本委員
幼保小中連携事業ですが、校区に1つの中学校、1つの小学校のところは連携しやすいけれど、1つの中学校に幾つかの小学校から通っているところは、中1ギャップがなかなかなくならないと聞きます。幼保小中連携事業を継続している中で、このような成果があった等、教えていただけたらと思います。いい事例があれば、それを全校に発信していくことが大事だと思います。
学校教育課長
松本委員さんのご意見のとおり、中学校1校、小学校1校の校区は連携が進みやすいのですが、複数の小学校を抱えている中学校は、なかなか連携が進みにくいところがあります。ただ、例えばですが、北条北中学校という学校は6校の小学校が集まって中学校に上がり、そのうち5校は全校合わせて40人に足りない小規模校です。そういう中で、お互いの小学校同士の連携、修学旅行や自然の家に一緒に行く等の交流をしつつ、勉強をしている事例もあります。このように、連携を深めながら、また、複数の小学校から1つの中学校へ行く事例の研究等も現在、進んでいますので、その研究成果を複数の小学校を抱えている中学校に発信し、今後、さらに、研究を深めたいと思います。
委員長
ほかに、意見等ありませんか。(なし)
委員長
以上をもちまして、本日予定の日程は全て終了しました。
委員長
それでは、これにて、平成26年第5回定例会を閉会します。

お問い合わせ

生涯学習政策課
〒790-0003 愛媛県松山市三番町六丁目6-1 第4別館3階
電話:089-948-6588
E-mail:kyseisaku@city.matsuyama.ehime.jp

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