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第2回定例会(平成26年2月12日)

更新日:2014年2月27日

1.会議日時及び場所

平成26年2月12日(水曜日)午後3時10分
第4別館3階 教育長控室

2.出席者

委員(5名)
金本房夫教育委員長、井浦 忠教育委員、越智由紀子教育委員
松本真美教育委員、山本昭弘教育長
職員(13名)
桝田事務局長、梶川企画官、津田企画官兼生涯学習政策課長
石原地域学習振興課主幹、平井学校教育課長
加地教職員担当室長、小坂教職員担当室管理指導監
白井学習施設課長、若江文化財課長、竹田保健体育課長
岡本中央図書館事務所長、芳野教育支援センター事務所主幹、門田教育相談室長
事務局(3名)
白方生涯学習政策課主幹、有光生涯学習政策課主査、大野生涯学習政策課主任
傍聴者(0名)

3.議事日程

議事日程
日程順序
議案等番号
件名
担当課
日程第1
説明事項

平成25年度卒業(園)式及び平成26年度入学(園)式における代理出席について

学校教育課

日程第2
請願第1号

違法な新検定基準の告示の取消を求める意見書の提出を求める請願書について

学校教育課

4.会議概要

会議概要
委員長
ただいまから、平成26年第2回松山市教育委員会定例会を開会します。
会議録署名人に、松本委員を指名します。
委員長
それでは、日程第1 説明事項「平成25年度卒業(園)式及び平成26年度入学(園)式における代理出席について」説明を求めます。
学校教育課長
−平成25年度卒業(園)式及び平成26年度入学(園)式における代理出席について説明−
委員長
説明が終わりましたが、意見等ありませんか。
越智委員
代読から市長のビデオメッセージに変更して、3年程度経過したかと思いますが、市長のビデオメッセージについての反応は、いかがでしょうか。
学校教育課長
代読の時と比べて、直接、市長の顔が見え、声が聞けるということで、好評だと聞いています。
委員長
成人式についても、市長のビデオメッセージに変更されたと思いますが、反応は、どうでしょうか。
地域学習振興課主幹
代読の時と比べると、ビデオメッセージのため、設営準備に時間や手間がかかるということはありますが、全体的には好評です。
委員長
ほかに、意見等ありませんか。(なし)
事務局長
補足ですが、ビデオメッセージによる式典後に、各式典に出席した、市長、副市長、部局長に、会場の雰囲気、保護者や生徒の様子等ついて、アンケートを実施し、改善に努めています。
委員長
アンケートによって、評価しているということですね。
委員長
ほかに、意見等ありませんか。(なし)
委員長
次に、日程第2 請願第1号「違法な新検定基準の告示の取消を求める意見書の提出を求める請願書について」を議題といたします。
−違法な新検定基準の告示の取消を求める意見書の提出を求める請願書について勧告事項を確認−
委員長
勧告事項の確認が終わりましたが、意見等ありませんか。
越智委員

日本では、学校教育法により、小・中・高等学校の教科書検定制度が採用されています。教科書の検定は、民間で著作・編集された図書を、文部科学大臣が教科書として適切か否かを審査し、これに合格したものが教科書として認められ、使用されると理解しています。これまでの、教科書に対する国のあり方は、適切であったと思っています。今回の新検定基準は、教科書記述の客観性を担保しようとするものであり、これまでの検定基準を否定するものではありません。内容を見ましても、教科書に公正公平な記述を求めること、児童・生徒が多面的、多角的に判断する力を養うことができるよう配慮したものと捉えることができ、特に問題があるとは思いません。時間をたくさんかけて、考慮して出されていますので、私自身も問題はないと考えています。

委員長

ほかに、意見等ありませんか。

井浦委員

私は、自分の国に誇りを持てるような教育、そして、いかに人生を豊かに過ごすかという教育を考える立場にありますが、私自身は、今回の新しい検定基準、全く問題ないと思っています。

委員長

新検定基準に対して、全く問題ないというお二人の意見がありましたが、ほかに、どうでしょうか。

松本委員

今回の新検定基準の告示に至る手続についても、教科用図書検定調査審議会が開かれ、小中学校の教育を含めて、多くの専門家が多方面からの調査を積み重ね、それが反映していると思われますので、特に不備があるとは思えません。ですので、検定基準の改定により、検定を通った新しい教科書を使用することが、子どもたちが不利益を被るということにつながらないと思いますので、この請願には賛成できません。

委員長
賛成できないという意見ですが、ほかに、どうでしょうか。
教育長

この請願書にあるように、事実に基づく正しい歴史を知り、その歴史から学ぶことは重要だと思いますが、この新検定基準が憲法に違反しているかどうかというのは司法の判断ですので、一教育委員会として、政府に意見書を出すということはするべきではないと思います。また、歴史認識の問題についてですが、ドイツの事例でも明らかなように、これは、国と国との外交レベルの話であり、地方の教育委員会レベルの話ではありません。したがって、私もこの請願に賛成することはできません。

委員長

ほかに、意見等ありませんか。
私からも一言、付け加えますが、新検定基準の中に、歴史認識について異なった意見がある場合には、併記するようになっています。それは、むしろ客観性を保障するものであって、新検定基準が、むしろ正しいのではないかと私も思います。

委員長
それでは、採決をしたいと思います。
本件を、不採択とすることに賛成の方は挙手を願います。(全員賛成)
委員長
挙手、全員であります。
したがって、本件は不採択と決定いたします。
委員長
ほかに、意見等ありませんか。(なし)
委員長
以上をもちまして、本日予定の日程は全て終了しました。
委員長
それでは、これにて、平成26年第2回定例会を閉会します。

お問い合わせ

生涯学習政策課
〒790-0003 愛媛県松山市三番町六丁目6-1 第4別館3階
電話:089-948-6588
E-mail:kyseisaku@city.matsuyama.ehime.jp

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